レッスンの時間配分
2009年07月18日(土)
【質問】60人も生徒を教えていられるそうですが、時間的にグループレッスン、個人レッスンはどういう風に区切っていらっしゃいますか。
【回答】グループレッスンは幼稚園児が対象となりますので、水曜日に3グループ、土曜日に2グループを作っています。グループの開始時と終了時を守り、個人レッスンの流れの中にプログラムしています。月曜日から日曜日迄の中でグループ参加人数18名(4人グループ3つ、3人グループ2つ)個人40人を指導しています。月3回レッスンにしています。グループは2人以上をグループと言っています。
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【質問】コンク?ルに出されたり、アンサンブルをされたり、コンチェルトをされたり、どのようにすれば時間的なやりくりが出来るのでしょうか?
【回答】時間的なやりくりについては、生徒側でしょうか?指導者側でしょうか?両者ともとりかかる期間によりますが、日々のレッスンの中に組み込むこともあったり、間際になればそれのみになる事もあります。生徒も指導者も普段のスケジュ?ルより忙しくなることは必然的でお互いに覚悟の上で取り組み、お互いに追求する姿勢を出し合います。しかしこれらは日にちが分かっての短期の集中なので計画的にいたします。両者の熱意が高まれば時間外にレッスンすることはよくあります。これは生徒の可能性を引き出すためのもので間際まで盛り上げます。
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【質問】全員が個人レッスンです。それに、ピアノレッスン=何か曲を弾くと思っている方が殆どだと思います。30分の時間の中でピアノと基礎を両立させるヒントはありませんか?
【回答】バスティンメッソードはピアノ、セオリー、パフォーマンス、テクニックの4冊を併用していただくとピアノと基礎を学習できるように作られています。
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【質問】レッスン時間がたりない事。自宅でのレッスンでは、ゆとりを持って出来るのですが、楽器店での教室は、初級20分であっという間に終わってしまいます。時間を掛けないと出来ないでしょうか?
【回答】レッスン時間は掛ければ良いというものではないと思います。それもケースバイケースですね。子供の年令、個人の集中度、理解度によっても違いますね。私はポイントを1つに絞ります(小さい子の場合、あれもこれもは出来ません、指導の徹底も出来ません)。これが出来たら、次に注意すべきことを教えます。テーマを(チェックポイント)決めて伝えたら良いと思います。先生が燃えすぎて、愛情の押し売りにならないよう注意しましょう。私も若い頃そうでした。沢山教えてあげたくなってしまうのヨネ!! そして、むなしくなってしまうのヨ。一生懸命教えたのに生徒に力がつかなくて・・・・・。
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【質問】30分の個人レッスンの中でどこまでリトミックを教えていけばよいのでしょうか?また、その方法を教えて頂きたいのですが?
【回答】グループでやっている内容も個人でやっていることも同じだと思うので(何を伝えたいかを先生が整理していないといけませんが)自信をもって教えて下さい。リトミックはまず一定のテンポを知ることが大切だと思いますので音楽に合わせて手をたたくことをします。CDとかプレーヤーに録音しておいた物などを使って先生も一緒におやりになるのが良いと思います。先生の手が空くことで生徒の手を持って誘導出来るので、リズムの徹底をしてみて下さい。練習してこなくても教材の中のリズムを取り出してたたいてみてもよいと思います。
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【質問】小さい子の指導(4才くらい)の場合、集中する時間は何分くらいですか?また小さい子の場合、母親がついてくるのですが、私の場合、親が一緒に見ていると泣いた時など 口を出されると非常に困る場合があるので、隣の部屋で待ってもらう場合もあるのですが、どちらがよいでしょうか?
【回答】集中する時間は個人差がありますが、一般的に10?15分位でしょう。5分間集中させるのに苦労することもあります(個人レッスンの場合)。個人レッスンだとこの年齢では大変なので、グループレッスンがよいと思っています。お友達を観察して、他人から学ぶことがたくさんあります。細かい時間の集中の積み重ねで楽しく45分を過ごします。だいたいのレッスンの時間はこの位を目安にすることが習慣付ける第一歩です。
また、親御さんは見学していただくほうに賛成です。お子さんの努力を見ていてもらいたい、自宅でよきアドバイザーになっていただけるよう協力をお願いします。こんな風にお子さんのお相手をしてあげてくださいと先生がお母様にお話する必要があります。親としての責任を持たせるという感じではうまくいきません。お母様も楽しく参加しましょう、お子さんとスキンシップですと言ってお誘いすることです。
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