| 2011/06/07(火曜日) | Tweet |
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先の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
東音企画では、バスティンならびにピアノ指導者のネットワークを生かして、チャリティーコンサートや楽譜バザー、記事紹介等の復興支援活動を行っています。
今回、仙台バスティン研究会代表の武内園子先生より、途中経過として、御礼のメッセージを受け取りました。「全国の皆様に御礼をお伝えしたい」、とのことで、バスティンホームページでご紹介させていただきます。
引き続き、被災地への温かいご支援の程、宜しくお願い申し上げます。
東音企画 スタッフ一同
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3月11日の大震災では東北のみならず、とりわけ東日本全体の皆様が被害を受けられたのにもかかわらず、当地へのご支援、応援を頂いております事に感謝しております。
仙台バスティン研究会としては、チャリティーコンサート開催や楽譜チャリティーバザーなどで、全国の皆様から音楽を通じて日本赤十字社などへご献金いただいております事や、バスティン研究会in大阪中央の皆様から、お米や衣類、その時の状況によって各被災地が必要としている物などをきめ細かく、継続してお送り頂いている事、富山バスティン研究会様から県内数か所にお米をお送りいただいた事、全国の皆様から心のこもった、たくさんの楽譜をお送り頂いた事・・・などへの感謝の気持ちでいっぱいです。
また、宮城県内各所では各方面からたくさんのコンサートを開催して頂いています。
会場設営などでしばしばお手伝いしておりますが、雑然とした避難所での演奏や、小さな市民センターの古いピアノで演奏など万全ではない環境の中、心からの演奏をして頂き、地域の方々や避難中の方々の心に、演奏からたくさんの思い出が浮かんだり、心の休まる時間が流れていると感じます。
演奏会終了後に「聴いている間は避難している事を忘れました。ありがとう。」という言葉を聞いた時に、音楽の力を実感します。
まだまだ途上でありますが、この場をお借りして御礼を申し上げます。
仙台バスティン研究会代表 武内 園子
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♪バスティン関連の支援活動はこちら
・〔巣鴨でチャリティー楽譜バザー開催〕
・〔オンラインショップ売上半額548,773円を義援金に〕
・〔仙台YouTube参加費を義援金として全額還付〕
・〔仙台へ義援楽譜を贈りました〕
・〔福島へ義援楽譜を贈りました〕