| 2011/02/25(金曜日) | Tweet |
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♪3rdバスティンコンサート開催レポート♪(動画あり)
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主催 くまもとバスティン研究会
日時 2011・2.12(土)12時30分開演
アスパル富合ホール
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熊本バスティン研究会では2年に1度コンサートをおこなっています。
これまではバスティン曲集の中から選曲したソロ演奏と連弾演奏が主な内容でしたが、3rdではいままでとは違う試みをしようということになりました。
♪その1
フォーラムで鹿児島バスティン研究会が発表された"絵本のお話から伝わるイメージを演奏表現につなげよう・・"を参考にして「音ものがたり」と題してプログラムに入れることにしました。
♪もう1つは
バスティン教材で育ったこどもたちが次のステップに進みクラシックの名曲を演奏している現状をみていただきたいということでProssimo(次の段階へという意味)コーナーをもうけました。これはバスティン教材でピアノの導入指導を受けた子どもたちが成長した姿をみていただくことでこれから歩むであろう小さいこどもたち、また保護者の皆さんの励みにしてほしいという試みです。
■おおまかなプログラムの内容■
オープニング お手玉体操:曲?Let's enjoy music?
第1部 ソロ演奏 37名
第2部 音ものがたり「おまえうまそうだな」
ソロ演奏 10名
連弾演奏 1組
講師演奏 1名
第3部 Prossimo
ソロ演奏 6名:曲目はプログラム参照
1stコンサートから取り組んでいます研究会所属講師によりますゴスペルは今回、昨年2月にフォーラムで発表させていただいた宮下むつみ先生オリジナル曲の「7つの音」「右手左手」をこどもと一緒にパフォーマンスして講師だけのステージとはまた違う微笑ましいステージとなりました。
1stコンサートよりゲストとしておいで頂いてます藤原亜津子先生にはひとりひとりにコメントを書いて頂きそれが出演者の楽しみの一つになっています。
そして最後に藤原先生からのコンサート講評では研究会の2年ごとの成果を評価していただくことで研究会員一同次なる目標をイメージし気が引き締まるありがたい瞬間です。
3rdコンサートを終えて、コンサートのタイトルにバスティンという文字をいれることの意味を深く考えてみました。
バスティン教材を使うということはバスティン先生の理念(音楽を人生の友に!)に基づき、音楽を楽しく正しく理解し自己表現ができる子どもを育てたいという願いに近づけているかが最大のポイントです。1回目から私達を見守ってくださっている藤原先生の目にはどう映るのかプレッシャーを感じます。月例会や講座開催を通して研究を重ねてきたことが生徒たちや研究会に形として反映しているのだろうか?今後もその最大ポイント獲得のため"素の私達"をさらけだす勇気を持ち続けたいと思います。
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