| 2011/04/19(火曜日) | Tweet |
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日本各地で、日々復興支援の動きが活発化しています。バスティン研究会や全日本ピアノ指導者協会に参加されているピアノ指導者の方々も、そのネットワークを生かし、楽譜・コンサートのチャリティーを通して、支援活動に参加されているとのご報告をいただいています。
今回、アメリカ在住のバスティンユーザーから、アメリカでのチャリティー活動についておたよりをいただきましたので、ご紹介致します。
(おたよりから抜粋)
先日、子どもの学校で義援募金活動が行われました。たくさんの父兄、生徒、そして先生達と一体となって頑張りました。
決して裕福な家庭ばかりではありませんが、地域の皆様がとても温かい支援をしてくださり、合計2721ドル集まりました。集まった募金はアメリカ赤十字を通して日本の被災地支援として使われる予定です。また、皆で折った千羽鶴とサインした垂れ幕(上記写真)を、ロサンゼルスの日本領事館にお渡ししました。
このような募金活動は今、アメリカのあらゆるところで行われています。今回の私達の活動もその一つであり、我々の住んでいる地域でも日本のことをとても心配しています。微力ながら、応援していることを日本の皆さまにお伝えしたいと思いました。
被災地および、震災によって心を痛めている方々の、少しでも早い復興と回復を改め
てお祈りいたします。
◆ご感想・お問合せ・被災地への励ましのメッセージがございましたら、東音企画までお願いします。