
| 2009/07/17(金曜日) | Tweet |
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池田千恵子(いけだ ちえこ)
東京音楽大学ピアノ科卒、社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。バスティン研究会in東京 代表。

湯本早百合(ゆもと さゆり)
武蔵野音楽大学卒業、社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員、同ステップ実行委員。バスティン研究会in東京講師、東京教材研究会代表。
進度の管理に強力な味方となる「レッスンダイヤリー」。単なるレッスンノートとしてだけでなく、バスティンメッソードで習うことがコンパクトにまとまっているのがとても便利、と評判です。
「先生が書く」派と「ご父兄に書かせる」派に分かれるようですが、さてあなたはどっち?
ナビ1 ■<指導者>が書くレッスンダイヤリー■
まずはじめに、池田千恵子先生に、指導者が「カルテ」のように生徒への「処方箋」を書き込む、という使用法について話していただきました。学習ポイント、宿題の指示から始まって、生徒への動機付け、演奏の記録、途中からバスティンをはじめた生徒へのセオリー面での補強、などまさにフル活用していただいています。カラフルなペンやシールでの工夫も印象的です。
【ビデオ1】(5分01秒)
ナビ2 ■<お母さん>が書くレッスンダイヤリー■
次に、レッスンに同席している親御さんが、ノート代わりに用いる場合について、湯本早百合先生に伺いました。導入期は、自宅の学習においてご家族のサポートが必須です。親御さん自身に学習内容についての理解をしていただき、自分の言葉でメモしていただくことで家でその子にアドバイスができやすいようにします。
【ビデオ2】 (3分48秒)
ナビ3 ■バスティン先生が書くレッスンダイヤリー■
では最後に、ジェーン・バスティン先生がレッスンで実際にダイヤリーをどう使っているかを、ビデオで少しだけご覧ください!
【ビデオ3】 (1分25秒)