| 2010/11/02(火曜日) | Tweet |
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2010年10月17日(日)?22日(金)「バスティンツアー2010」と題して
18名の先生方とご一緒に、アメリカへバスティン先生を訪ねました。
→レポート(1)はこちら
■ワークショップ
午前中は3日間とも、ジェーン先生とローリー先生によるワークショップがありました。
1日目「楽譜の行間を教える?パーティーシリーズ」
2日目「他の教室から変わってきた生徒の指導」
3日目「ローリー先生のピアノキャンプと、セオリーブースター(新刊)」
バスティン先生の、ピアノ指導と子ども達に対する愛情をたっぷりと感じました!
今回、導入の子ども達が音楽を作る為に大切な4要素を、何度も確認されたことが
印象的でした。
1.Shaping the melody line メロディーの方向性
2.Balancing Hands 両手のバランス
3.Phrasing フレージング
4.Voicing 声部の弾き分け
■ランチタイム
ジェーン先生、ローリー先生宅でいただく美味しいランチ。格別です!
(※ローリー先生の愛犬、カルーセルと。ジェーン先生の愛犬プランサーには、
一部のラッキーな参加者しか会えなかったようです。)
■レッスン見学
午後は、グループ&個人レッスンを見学しました。
早朝の個人レッスンは、7時~8時半の間、自由に見学できます。
■ピアノ・パーティー(演奏会)
ジェーン先生、ローリー先生の生徒による、歓迎演奏会が、ブルーハウスにて
開催されました。
アメリカ曲の連弾や歌、自分で曲の分析を述べながら演奏する現代曲など、
飽きさせないプログラムで日本からの訪問を歓迎してくれました。
※ブルーハウス:ジェーン先生レッスンスタジオの向かいにある、青いおうち。
リサイタルサロンがある。お庭からの海と空の眺望が素晴らしい。
■kjosウエルカムパーティー
バスティン・メソードの出版元 Kjos(チョス)社が主催する歓迎パーティーに
招待されました。
ジェーン先生、ローリー先生はじめ、Kjos社社長のマーク・チョス氏が出席。
サンディエゴ ラホーヤ ダウンタウンにある一流ホテルの上層階で、お料理も、
景色も、雰囲気も最高!写真もたくさん撮り、おみやげつきの、忘れがたい
ひと時を過ごしました。
■参加者懇親会
到着日の夜は、ホテル近くのイタリアンレストランで参加者の親睦を深めました。
東音企画 社長も同席し、長旅の疲れを忘れる、素敵な前夜祭となりました。
奥様が日本人でいらっしゃる、テーブル担当のヨハンさんからは、
差入れのケーキをいただいたり、一緒にお写真を撮ったりと、大変盛上がりました!
■ミーティング
サンディエゴを訪問した感想、レッスン見学への驚き、何よりも最終日の
ワークショップで、ジェーン先生にどんな質問をしましょうか?
ぎっしりのスケジュールでお疲れにも関わらず、参加者の皆さん、
今後の指導に生かそうと、真剣にディスカッションをしました。
■ジェーン先生とショッピング
最終日はあいにくの雨。それでも我々のショッピング熱を冷ますことはできません!
ジェーン先生のおうちで夜ごはんをいただき、車でいざショッピングへ!
※ジェーン・バスティン先生が来日します。
2011年4月18?26日、全国8箇所でのセミナー情報はこちら!
※文:東音企画(村上)
※お問合せは、東音企画まで。