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第11回「効果的なピアノ指導法」

2009/07/17(金曜日)

江崎光世先生江崎 光世(えさき みつよ)

国立音楽大学卒業。社団法人全日本ピアノ指導者協会理事、課題曲選定委員長。ピティナ・ピアノコンペティションに毎年多くの成績優秀者を輩出し、1996年最多指導者賞・1999年トヨタ指導者賞・トヨタ指導者特別賞を受賞。毎年、課題曲公開レッスンや指導法セミナーに講師として、全国各地から招かれている。また、ピアノデュオ・室内楽・コンチェルトなどアンサンブル指導の普及にも取り組む。横浜アンサンブルアソシエステーション代表。

今こそ、学校教育のオルタナティブとしてのピアノ教育を――初級?上級までの指導をまんべんなく知悉し、生徒の立つ位置と進む方向を明解に指示し、時には子供から自分の指導に足りない点を学びなおすという、トータルな資質が指導者に求められる時代。今回のバスナビは、昨年12月に逝去されたジェームズ・バスティン先生の主著ともいえる「効果的なピアノ指導法」を紹介します。


ナビ1 ■電話インタビュー/江崎光世先生■

江崎光世先生に、「効果的なピアノ指導法」を通して見えてくる、ペダゴジー(教育学)を学ぶ重要性について幅広い視野から電話でお話をいただきました。
電話インタビュー1】 (Windows Media Player, 2分44秒)
◆自己チェックを怠らないようにすること
電話インタビュー2】 (Windows Media Player, 2分40秒)
◆グループレッスンと学びの双方向性
電話インタビュー3】 (Windows Media Player, 3分17秒)
◆生徒の位置・指導者としての自分の位置をトータルに把握すること

ナビ2 ■目次より■ 

ピアノ教育が広範囲にわたる関わりを子供たちと長期間保って行くということ・・・そのために指導者は何を知らなければならないか・・・今回は、この本の目次をご覧いただきながら、あらためて「教えること」の尊さを考えて見ましょう。

「効果的なピアノ指導法」目次

ショッピングページはこちら(東音ショップ)

ナビ3 ■編・集・室より■

バスティン家のブログ

みなさんはバスティン家のブログがあるのをご存知ですか? ピアノ教室での活動、生徒とのコミュニケーションなどを中心に、 ローリー先生が主になって執筆されているようです。
もちろん、英語でしか読めませんが・・・
ぜひ訪れてみてください!