社員研修のあらまし
目指すは「一芸に秀でた万能選手(ゼネラリスト)」
様々な可能性を秘めた人材が、企業も本人も納得した上で成長を遂げるために、社員の研修は通常の業務と並行させて実施する重要な業務と言えます。東音企画では、エキスパート×ゼネラリストという総合的な人材開発を目指し、他社ではなかなか体験することができないようなユニークなプログラムを交え、企業にとってだけでなく、一人の魅力的な人間としての成熟を願って、様々なカリキュラムが組まれています。
| (1)強力な即戦力を身に付ける新人研修カリキュラム |
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入社式からの約2週間は新人研修のカリキュラムが組まれています。新入社員にとって、会社全体の事業をひと通り見渡すことができる、最初で最後の機会。社会人としての基礎知識・各事業の説明はもちろんのこと、先輩社員がディベートや研究発表を行うなど、社内総合研修も兼ねた期間です。研修の最後には、屋外バーベキュー大会などによる新人歓迎会を行い、社員同士の親睦を深めます。 |
| (2)スペシャリスト(エキスパート)への第一歩 |
| 大企業の一年目のような、自分が今どのようなプロジェクトの一環としてこのような作業をしなければならないのかわからない、といった状況はありません。早い段階で、その業務の主担当者となるべく、主体的な判断力・実行力を、身に付けることになります。 まずは、与えられた業務を先輩社員からの徹底指導で遂行していくうちに、本人の適性・能力の度合いが明らかになってきます。その段階で、より本人の能力が発揮できる業務に配置されていきます。 |
| 入社15年目社員の言葉 | 黒木真紀子(アーティストマネジメント担当) |
| 「経験と知恵と体力と運と自信」の総合力が結果に結びつくのだと感じます。 すべての業務が企業の理念に通じる、ということで、むしろ入社したての初心にかえったつもりで、何事にも落ち着いて対応するように心がけるようになり、その結果として、目先の業務の外側の世界を見るゆとりが出てきた気がします。 |
| (3)ゼネラリスト目指して個人&総合研修 |
| 将来的に、より大きな視点から会社を支えられる人材に育つよう、エキスパートとしての側面を強化しつつ、総合的な知識・スキルの習得も並行して行います。実際の現場経験の積み重ねとそのフィードバックに基づくスキルアップの方法が身に付いてきたところで、いかなる業務にも対応できる柔軟性を養うために、社員の担当業務に関する改編が行われます。 |
| ※さまざまな研修のスタイル |
| 社員の基礎力アップのために、定期的に社内研修が行われます。研修の企画・コーディネートは、社員の自発的な提案に委ねられています。その結果、多岐にわたるユニークかつ実践的な研修が体験できる環境作りが実現されました。 |
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(a)参加型総合研修
電話の受け方やコンピューターの使い方・英会話など社内での共通ノウハウの研修のほか、参考文献をもとにしたディスカッションや研究発表・ディベートなど、様々なスタイルで社員が参加する研修を 企画しています。講師は外部から招かれることもあり、また社員自身が講師役をつとめる事もあります。
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(b)海外研修
バスティン・メッソードの出版元kjos社での1ヶ月の研修。途中、日本からの「バスティン・ツアー」の先生方を迎え入れました。海外での一人暮らしの体験は、価値観の拡大にもつながります。 |
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(c)メール研修 社員が業務関連の事項についてどの程度共通理解を持っているかを確認するために、いくつかの キーワードやテーマのもとで各自が見解をまとめる、といった研修が定期的に実施されています。今まで自分と関わりが無いと感じていた事象やイメージも、自分の言葉で再構築することで、俄かに身近な達成課題に変わります。 ●メール研修の課題例:「情報とデータの違いについて記しなさい」 |
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(d)年度末レポート 翌年度のさらなるスキルアップ・弱点補強のために、独自に設定したテーマをもとに、年度末レポートを提出します。提出するか否かは、社員の自発的な学習意欲に委ねられています。 |
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(e)チェックリストなどによる面接(One to Oneで研修内容を決定) 社員の自己診断の結果にもとずく面談を通じて、本人の自覚しているスキルレベルと上司・組織の期待値とのギャップの認識を深めます。 |
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(f)「空白の1週間」研修 業務に没頭する毎日が続くと、つい長いスパンでの目標設定や大胆なアイデアの捻出がしづらくなり ます。そこで、意図的に日常生活にリセットボタンを押す、といった名目で、業務と関わることを一切してはならない(出社禁止)1週間、という研修があります。これがけっこう難しく、会社を離れたからと いっても、どうしてもありふれた行動に落ち着きがちです。いかに非日常体験に接し、心身ともにリフ レッシュした状態で復帰できるかがポイントです。 |