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パトロネージュコンサート
若手アーティストによる[シーズン新プログラム披露演奏]

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第3回:ロマン・デシャルム 
〜フランスの芳香高く−若き俊英!〜

日時:2008年4月19日(木)14:00開演(13:30開場)
入場料:演奏終了後、お客様ご自身でお決めください。
会場:東音ホール[定員80名]

14:00〜コンサート(10分休憩を含む)
15:30〜演奏者を囲んでミニパーティー

プログラム
モーツァルト: ロンド イ短調 K.511
ショパン :ワルツ 第7番 嬰ハ短調 op.64-2
       ワルツ 第6番 変ニ長調 「小犬」 op.64-1
       ワルツ 第9番 変イ長調 「告別」 op.69-1
       ワルツ 第11番 変ト長調 op.70-1
ラヴェル:ソナチネ
ラヴェル:ラ・ヴァルス

ロマン・デシャルム ロマン・デシャルム
 1980年フランス・ナンシー生まれ。2006年AXAダブリン国際ピアノコンクールで最優秀賞、グランプリを受賞。 ロンドンのウィグモアホール、ダブリン国立コンサートホール、横浜市招待国際ピアノ演奏会、パリのサル・コルトーをはじめ、世界各国で演奏活動を行っている。2008年はN.Y.のカーネギーホールへデビューした後、4月に『AXAダブリン国際ピアノコンクール優勝記念』日本ツアーを予定。  2007年ヴラド・ペルルミュテールコンクール優勝ほか、これまでカサグランデ国際ピアノコンクール、上海国際ピアノコンクール、浜松国際ピアノコンクールでも上位入賞。 ヤマハ・ヨーロッパ財団、ナテクシス・バンク・ポピュレール財団、2004年度シャルル・クロ・アカデミー奨学生。  パリ国立高等音楽院で、ピアノをジャック・ルヴィエ、室内楽をクリスティアン・イヴァルディ、伴奏法をジャン・ケルネール、アンヌ・グラポットに師事し全てのクラスでプリミエ・プリ(最優秀賞)を得て卒業。 同大学院で引き続きルヴィエ、次いでブルーノ・リグットに師事。メイエール財団の支援で20世紀初期の作品をCD録音、ピエール・ブーレーズの助言を受ける。 
 これまでに、ミッドランド響、アイルランド国立響、ガルド・レピュブリケーヌ楽団、デル・ラツィオ管、上海フィル等と共演、ショパン国際協会、エクサン・プロヴァンス音楽祭、サン・ジャン・ド・リュズ、メドック音楽祭、アゴラ音楽祭、ベイルート、ライプツィヒ、ナポリ、リスボンオペラ座、メキシコ・セルヴァンティーノ音楽祭に登場した。ラジオ・テレビでは、フランス・ミュージック、メッゾ、NHKスーパーピアノレッスンなどに出演。室内楽奏者としてもローラン・ドーガレル、ロドニー・フレンド、サラー・ネムタヌ、アンサンブル・クール・シルキュイ、サティ四重奏団、ベルリン交響五重奏団等と共演し好評を得た。  初のCD「ブラームス作品集」をロンドンのクラウディオ・レコードから発売。
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