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March 27, 2007
来日教授レッスン特集- ディアーヌ・アンデルセン
来る2007年4月にブリュッセル王立音楽院名誉教授、ディアーヌ・アンデルセン先生が来日します。
バルトークをはじめ、多くの作曲家と交流が深かったアンデルセン先生。
作曲家の生き証人として後進の指導にも力を入れていらっしゃいます。
今回は1日限りで東音企画内にてレッスンを行います。レッスン受講生随時募集中です。
日程・お申し込みはこちら
【プロフィール】
ディアーヌ・アンデルセンは、リストの孫弟子でありショパンとモーツァルトの名手と言われたステファン・アスケナス(Stefan Askenase)氏に師事。またバルトークと親交も深かったアンドレ・ゲルトラー(Andrz Gertler)氏と長年に渡り音楽活動を共にしてきた。また作曲家のコダーイ、ミヨーなどとも親交が深かった。
今までにバルトークをはじめとする数多くの作品をCD録音しており、また母国ベルギーの作曲家の数多くの作品を初演している。
今も世界中で演奏会、国際コンクールの審査員やマスタークラスに招かれ、またアンサンブル活動も積極的に行っている。これまでにジュネーブ、ブリュッセル、ブダペスト、アムステルダム、ベニス、ニューヨークなどで演奏。
2006年-2007年度の主な活動は、10月にアメリカの音楽院、11月にアイスランドでコンクール審査、1月にクロアチアで国際コンクール審査、2月にノルウェーで演奏会と会議、3月にカナダ、そして4月に日本及び中国上海音楽院でのマスタークラスを予定している。
現在ブリュッセル王立音楽院名誉教授、ヨーロッパピアノ教育連盟会長、ナムール国際ピアノ週間フェスティバル委員長。
~仙台中央音楽センター桐朋学園仙台教室講師 庄司美知子先生推薦文より~
*** デイアーヌ アンデルセンのレッスンとの出会い
私は2年前に先生の演奏を聴く機会がありました。忘れられないベートーヴェンのバガデルでした。なぜか心に沁み忘れられない演奏でした。
そして、昨年11月、ベルギーのナミュールで開かれた<若い音楽家のための国際コンクール.>があると聞きました。しかもこのコンクールの審査委員長がアンデルセン先生でした。あの、知的で冷静な先生が審査をなさるコンクールならきっと信頼が出来ると思い、迷わず出かけました。この折、先生のレッスンを聞くと言う幸運に恵まれました。1次審査の発表の後、ここで残念にも落ちてしまった人がレッスンを受けられる日が1日ありました。先生のレッスンは実にしっかりと音楽の構成を指導なさり、更に大変音楽的に、決められた短時間で生徒を指導なさいました。仕上がった演奏を聴き私は思わずうーんとため息をついてしまいました。一人、わずかな時間の中でしっかりと音楽を学生に伝えたこの先生に私は思わず拍手をしてしまいました。
先生はバルトークとも交流をもたれていらしたのでバルトークの研究を積まれ、またベートーヴェンがバルト-クに与えた影響など多くの研鑽をつまれております。更にフランス音楽、ベートーヴェン、シューベルトなど沢山ご研究をされていらっしゃいます。 ***
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投稿者 yuko : 10:54 AM | コメント (0)
March 09, 2007
フレディ・ケンプの演奏 インターネット放送!
オーストリア・タスマニア交響楽団との共演で、ラフマニノフ2番を演奏するケンプのコンサートがインターネットで生放送されます。3月10日現地時間20:00こちらへ。(再放送:3月24日)
アメリカ・デトロイト交響楽団との共演で、ショパン1番を演奏するケンプのコンサートがこちらもインターネットで再放送されます。3月11日 Sunday, March 11, 2007
Libor Pesek, conductor
Freddy Kempf, piano
CHOPIN: Piano Concerto No. 1 in e, Op. 11
LUTOSVAWSKI: Concerto for Orchestra
MOZART: Symphony No. 38 in D, K. 504, Prague