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Shohei Sekimoto

コンサートレポート 2006

 ショパン国際ピアノコンクール日本人最高位記念コンサートが、ピティナ(社団法人全日本ピアノ指導者協会)の各支部により開催されています。幼少のころからピティナ・ピアノコンペティションで数々の賞を受賞し、わずか20歳で国際舞台に輝いた関本昌平は、これからの小さなピアニストたちにも夢と希望を与えています。 各地から届いたコンサートレポートを随時更新していきます

2006.4.11 東京・紀尾井ホール/東音企画(ピティナ東京支部)
2006.4.22 富山・高岡文化ホール/開進堂(ピティナ富山支部)
2006.7.1 奈良・秋篠音楽堂/ヤマハミュージック大阪(ピティナ奈良支部)
2006.9.10 大阪・サンスクエア堺/ヤマハミュージック大阪(ピティナ堺支部)
2006.9.20 福井・ハーモニーホール/ピティナ鯖江ステーション
2006.9.26 福岡・福銀ホール/アンディムジークフクオカ(ピティナ福岡支部)
2006.9.27 鹿児島・宝山ホール/十字屋(ピティナ鹿児島支部)
2006.9.29 松山市総合コミュニティセンター/ピティナ愛媛県支部
2006.11.5 倉敷市民会館/倉シック音楽と子どもをはぐくむ会(ピティナ倉敷アイビーステーション)
2006.11.14 山梨文化ホール/内藤楽器(ピティナ甲府支部)
2006.11.19 千葉/伊藤楽器(ピティナ船橋支部)

 

関本昌平 ピアノ・リサイタル 奈良・秋篠音楽堂 Concert Report

ピアニストの関本昌平が、まもなく会場入りしようという時刻。
今回は、「ピアノ開き」オープニング公演でもあり、 朝早くか、ら調律師が入念に調整をしています。
万全を期して、まもなく到着する、当夜の主役を待ちます。

いよいよ開演。
リサイタル会場は立ち見が出るほどの超満員です。
アンコールでは、ピアニスト本人がマイクを片手に登場。
お客さんへの御礼の気持ちをこめて、これから演奏する曲について丁寧に語りながらアンコール曲を披露しています。
言葉をとおして、誠実な人柄にふれたお客さんは、さらに耳をかたむけて、演奏に聴き入っています。
公演終了後は、ロビーにてピアニストのサイン会。
ステージで演奏している雰囲気とは少しちがった、リラックスした表情でお客さんを迎えます。

また次回もコンサートでお会いしましょう!

 

 

 

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