<トリニテ狂詩曲39/2007年2月16日 静岡公演など(高木)>
桜が咲いてしまいそうな暖かさですね。久々の更新です。

先日1月28日(日)、は田中亜希子さんと、静岡・大井町文化会館ミュージコでの「カフェ・クラシック」を行いました。最近晴れ女の私&あゆみちゃんのパワーか?!雨の予報を吹き飛ばして、お天気にも恵まれました。田中さんがコンサート前に地元の小学校でアウトリーチ活動をしてくださったお蔭で、会場はたくさんのお客様で賑わい感激です!今回は3名のリトルピアニストに協力してもらって、練習曲の歴史や連弾・2台ピアノなど様々な編成でのピアノ曲などを演奏しました。「子供時代」をテーマに、あゆみちゃんや田中さんのエピソードも披露。小さな頃から指がまわる感覚が好きだったというあゆみちゃん、学校の帰りに見た夕日や景色を今でも辛いことがあるとよく思い出すという田中さん、いまだに「エリーゼのために」の難しいと感じるところが小さな頃と変わらない!という私の話など、織り交ぜながらの2時間でした。
翌日あゆみちゃんも私も仕事があったため、盛り上がり始めた打ち上げ会場に後ろ髪引かれながら、早めの新幹線で帰京。道中、久しぶりにあゆみちゃんと、あんな話からこんな話まで?!ゆっくりと語らいました。合わせや仕事で会うことがあっても、演奏や練習に集中していたり、打ち合わせの事務的なことを話していることが多くて、なかなかプライベートな話しってできないんです。だから、こういう時間は貴重。新幹線→山手線→西武線、女2人でたっぷりしゃべり楽しみました(笑)。
さて、今は3月10日(土)の「カフェ・クラシック」へ向けて準備を進めています。ゲストの金子さんのお力を借りながら、リストの華やかで甘いささやきに身を焦がしながら、濃厚な時間が創れるといいな、と思っています。3月4日(日)のあゆみちゃんの丸ビルコンサートには、私もお邪魔させていただいて、「カフェ・クラ」の1部をダイジェスト版で披露させていただく予定です。どうぞ、お買い物のついでに立ち寄っていただけると嬉しいです。
最近は田辺聖子さん訳の「新・源氏物語」(←原作は紫式部)を読み、復習を兼ねて?寝る前に大和和紀さんの漫画「あさきゆめみし」を読む、という平安時代陶酔生活をしてました。光源氏が出家し薫の恋物語が始まるところまできているのですが、しばらくお休みして、今は”リスト”と”ペトラルカ”の本に移行中です。こちらも、読み始めると面白い!本に夢中になると練習できなくなるのでほどほどにしないとなぁ〜〜。
<トリニテ狂詩曲38/2006年10月27日 秋のトリニテ(高木)>
だいぶご無沙汰してしまいました。トリニテHPの写真も入れ替わって、リニューアルですね。

この写真は、10月13日に行われた来年1月29日静岡公演へ向けてのリハーサルの折に撮った写真です。
この時初めて共演の田中亜希子さんとお会いして、合わせや台本読みをしました。今回のコンサートは全体を通して「子供」がテーマになってます。子供の頃の体験や記憶って、けっこう残っているんですよね。打ち合わせ中に田中さん、あゆみちゃんに子供時代の話を聞いたのですが、それぞれに面白くて味があるので、そういうこともコンサート内で御紹介できたらなと思っています。
最近私は、2〜10歳まで自分が育った所によく行く機会があるのですが、有難いことにほとんど風景が変わっていないんです(むしろ川の水とか当時より綺麗になっている!)。ただ、とても長いと感じていた道が意外と近かったり、大きいと思っていた建物がそうでもなかったり・・・。私が大きくなっているわけですから当たり前なんですけど(笑)。通っていた幼稚園もそのままで制服も変わってないので、登園する子供を見ているとタイムスリップしたような錯覚・・・こういう子、同級生にいたよな〜とか思いながらすれ違ったり。毎日泥だらけで遊んだ場所とか、怖い思いをした林とか、景色を見るとリアルにその時の感触が戻ってくるんですよね。
1月のコンサートは、子供たちの記憶の片隅に残るような、そして大人の皆さんは子供の頃の懐かしい気持ちになれるような、そんなコンサートを目指したいと思っています。
詳しいコンサートの情報は、これからのコンサートをご覧下さい。
来年3月のコンサート「おいしいリストはいかが?」も、そろそろ動き出しています。こちらもまた新しい動きがありましたら、随時UPしていきますのでまた覗いてみてくださいね。
あと私(高木)は上記の2つのコンサートをもって、「ピアノ・トリニテ」の活動を離れます。この6年多くの実りをもらった活動でした。そしてその中で私自身変化し、改めて自分を見つめ直していくうちに、トリニテの活動に一旦区切りをつけようと思うに至りました。なので、1月と3月のコンサート、ぜひぜひ応援してください!! 私も集大成になるように、力を尽くしたいと思っています。
あと夏から始まっている「ピアノスタイル」HPのあゆみちゃんのブログ(毎日更新!)で、彼女個人の詳しい活動が見られます。こちらも注目! ですよ。詳しくはコチラ。
「芸術の秋」・・・皆さんは、どんな風に過ごされていらっしゃいますか? 私は「食欲の秋」も同時進行中です(^^;)。
<トリニテ狂詩曲37/2006年8月20日 近況報告(高木)>
前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいました。あゆみちゃんが元気に活躍している間、私はどうしていたかというと・・・7月までの仕事がひと段落してから、びろ〜んと伸びきっていました(笑)。自分が乾いている感じがして、必要最低限しなくてはいけない事の時間以外は、本やCDを買いまくって好きなことに没頭。ピアノも好きな曲しか弾かない!そうこうしているうちにだいぶ戻ってきた感じです。あぁ、本&CD代に思わぬ大出費(イテテテ・・)。以下、私の近況報告、この夏に興味を持った本とCDのことなどです。
「第2次世界大戦」「日中関係」「靖国神社」「東京裁判」等の本を、これまでになくまとめて読みました。知れば知るほど混乱してきます。ただ、これらのことは「過去の話」と割り切ることはできないのだ、ということは解ってきました。背景には自分も含めた人間の「どうしようもない弱さ」を感じるのです。それは自分に関係のない話ではない。そして長い日本の歴史の中で、戦後がいかに特殊な状況であったかを知ることで、現代の私たちが見えてくるようにも思います。
あとは、村上春樹さんのこれまでの全作品集を購入しました。今のところ15冊刊行されていて、単行本や文庫本で持っているものもすでにあるのですが、こうして揃えて欲しかったのです。初期の作品から改めて読み返しているのですが、やっぱり面白いなぁ。表装もいいし、高かったけど満足な買い物です。最近は、村上龍さんや中上健次さんなど団塊世代の日本の作家の作品に手が伸びます。音楽では高橋悠治さんのCDが私の中では大ヒット(特にバッハ)。70年代の録音のものです。8月1日の東音ホールであった武久源造さんの演奏も忘れられません。美術では(今更ながら)奈良美智さん!!作品はもちろんのこと、DVDを見て、奈良さんの言葉とか制作風景とかにもメロメロになりました。弘前の「A
to Z」展は、今一番行きたいところです。
9月には久々のトリニテコンサート「おいしいモーツァルトはいかが?」があります。残暑に負けず、練習がんばります!
<トリニテ狂詩曲36/2006年8月3日 近況報告(伊賀)>
久々の更新です。9月のモーツァルトの準備や、来年3月のカフェクラの打ち合わせなど行っていました。3月のゲストの金子さんがピティナのコンペティションを受けられたときの演奏を私は聴いていたのですが、その時演奏されたリストの作品にとても感動したのを覚えています。次回のカフェクラのテーマはリストということで、とても楽しみです!もうすぐプログラムも発表しますのでお楽しみに。
CD演奏を担当しているピアノスタイルの最新号が発売されています。丸ビルコンサートでも演奏していますので気軽にお立ち寄りください。また、ピアノスタイル携帯サイト(PCでも見られます)で、8月よりブログを書かせて頂いてます。タイトルは「伊賀あゆみのピアノな毎日」です。登録は無料ですので、是非ご覧ください! PianoStyleサイトはこちら。登録はこのアドレスに空メール送信→ps@kmaga.jp (登録は無料です!)
梅雨も明けいよいよ本格的な夏となりますが、皆様お元気にお過ごしくださいね。
<トリニテ狂詩曲35/2006年6月4日「丸ビル35コンサート」ほか(伊賀)>
「丸ビル35コンサート」がスタートしました! GWのモーツァルトイベントも行った丸ビル35階ロビーで、毎週日曜日にコンサートを行うことになりました。(私は月2回担当します。)今日はショパンをテーマにお送りしました。お食事に来られた方、景色を見に来られた方など、偶然いらした方が足を止めてくださって、たくさんの方々と出会うことができました。来週(6月11日)は、CD演奏を担当している「ピアノスタイル」(リットーミュージック)の曲目を中心に行います。ゲストに大神香澄さんをお招きします。大神さんとの連弾は初めてなのでとても楽しみです。コンサートホールではありませんが、素晴らしい眺望で、ピアノの音色も豊かに響きます。どうぞ気軽にお立ち寄り下さいね。いつも無料です! ちなみに「丸ビル35コンサート」というのは仮称です。皆様に素敵な名前を付けて頂きたいと思っています。よろしくお願いします!! ピティナのホームページでも紹介されていますので、どうぞご覧下さい。

5月22・23日は、福岡で学校コンサートを行ってきました。生まれ育った大好きな街、父の母校、私のいとこたちが通う小学校でのコンサートということで、嬉しさもひとしおでした。子供たちの純粋な反応には、とても勇気づけられます。音って言葉で語るより、ダイレクトに心に届くんだなぁと思うことが多々ありました。言葉での説明によって音楽が分かりやすくはなりますが、もっと純粋な「音」という言葉にできないモノを子供たちはちゃんと感じてくれたように思います。これからもこの小学校でのコンサート、続けていきたいと思っています。

ずばり、私の最近のはまりモノ? はまりゴト? は、「気」です。目には見えないものですが、その存在はいたるところで感じます。演奏もお料理も人との会話も、「気」が入っているのと入っていないのとでは全然違いますよね。日常に「気」を使う言葉が多いのにも驚かされます。休日にふらっと自然の中に行きたくなるのも、いい「気」を溜めるためなのかも。私は無駄に放出し過ぎるので(←特に飲むと(笑))、その辺りをうまくコントロールできるようになれないかなと日々格闘中です。
最新の「ピアノスタイル」もよろしくお願いします<m(__)m>
<トリニテ狂詩曲34/2006年5月25日「宮廷音楽会」(高木)>
高木続きですみません。そろそろあゆみちゃんからのレポートも届きますので、お待ち下さいね。
5月25日は、ヴァイオリニストの相川麻里子さんと「宮廷音楽会」(ピティナ城北支部主催)を行いました。池袋にある「リストランテ文流」で、私たちが講座形式のコンサートを1時間、その後ランチコース付き、という企画。「舞曲」がテーマです。ピティナのホームページに詳しいレポートが掲載されていますのでご覧ください。
プログラム
<ワルツ>チャイコフスキー:ワルツスケルツォ
<ジーグ>バッハ:無伴奏パルティータ第2番より「ジーグ」(ヴァイオリンソロ)
<ポロネーズ>ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第2番イ長調
<ガボット>バッハ:フランス組曲第5番より「ガボット」(ピアノソロ)
<タンゴ>ピアソラ:リベルタンゴ
<メヌエット>ベートーヴェン:メヌエットト長調
<フラメンコ>サラサーテ:ザパテアード
<ハバネラ>サラサーテ:カルメン幻想曲 |
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相川さんとは、今年に入って3回目の共演です。まりちゃん(相川さん)とは大学時代からの親友。今日は、まりちゃんとのエピソードを書こうと思います。大学2年の確かちょうど今頃の季節だったと思います。その頃私はフランス音楽の室内楽にどっぷりはまっていて、パリ音楽院の教授陣によるピアノトリオのコンサートにまりちゃんを誘って行きました。コンサートが終わると、まりちゃんがいきなり「私、このヴァイオリニストに習いたいから楽屋に行くわ」と言い出すではありませんか!私は目をまん丸。そして2人で楽屋へ。私は突然のまりちゃんの行動に、ドキドキしっぱなしです。そして近くにいらしたフランス語のできる女性に通訳をお願いして、まりちゃん、そのヴァイオリニストにレッスンしてほしいと申し出ました。彼女は偶然にもその夏にパリに行く予定にしていたのです。そして、先生も夏はマスタークラスなどで各地を飛び回っていらっしゃるにもかかわらず、その時期だけはパリにいらっしゃるとのこと。こんな運命的な出来事を、淡々とこなしてしまうまりちゃんに、私は改めて惚れ直したのでした。その後話はとんとん拍子に進み、フランス政府の給費生として彼女はパリ音楽院に留学し、そのトリオのヴァイオリニストでいらっしゃったジェラール・プーレ教授に師事。しばらくしてから、私もドイツへ留学して、お互いパリ、ミュンヘンと遊びに行ったり来たりもしました。私は学生時代からまりちゃんの演奏の大ファンで、伴奏していると毎回興奮してきてしまうのです。彼女のエモーションに触れると血が騒いできてしまい、その高まりを自分でコントロールできずテンポが上がりそうになってしまうこともしばしば・・・(まりちゃん、ごめんね)。最近はタンゴトリオでのコンサートも大好評の相川さん。ぜひ彼女の生演奏を体験してほしいです。
コンサートの後は、私たちもコース料理をいただきました。美味しい地中海料理を食べた後、時計を見たらまだ午後1時。充実の午前中でした。お越しくださった方々、そして企画・運営してくださった城北支部の庭山様、細田様はじめ、レストランのスタッフの方々にも大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
なお、これからの公演情報をUPしましたので、ご覧下さい。詳細は決まり次第、ご報告します。個人活動の続いたトリニテですが、この経験を持ち寄ってさらにパワーアップしたコンサートにしたいと思います。
<トリニテ狂詩曲33/2006年5月6日・11日 ラ・フォル・ジュルネ2006フェテ・ドゥ・丸の内コンサート&ピティナ新曲課題曲審査会(高木)>
久々にピアノ・トリニテの活動報告です。
5月6日は丸の内ビルでのコンサートでした。「ラ・フォル・ジュルネ2006」の関連イベントで、ゴールデンウィークの丸ビルは、モーツァルト三昧を楽しめる様々な編成のコンサートが数多く行われ、私たちも35階で連弾曲など5曲を弾きました。陽気も手伝ってたくさんの人にいらしていただき、丸ビル全体がまさに「お祭り」ムード! 私たちもタンバリンやサイコロを使って、モーツァルトの遊び心をプログラムの中心にしてみました。詳しいレポートがピティナのホームページ内で紹介されていますのでご覧下さい。
5月11日は、「PTNA新曲課題曲2次審査」での演奏でした。トリニテで連弾曲2曲、ソロではあゆみちゃんがC/E/特級、私がF/特級の課題曲候補を演奏しました。毎年、なぜかとても緊張する本番のひとつで、それは審査の場ということもありますが、事前に打ち合わせをしていただいている作曲者ご本人が会場で聴いていらっしゃる、ということが大いにあります。(ベートーヴェンやショパンを弾いても、こういう緊張感がなくっちゃダメだよなぁと、反省・・・明日の練習の糧にします(^^;)。応募される作曲者の年齢層も幅広く、日本の「今」を味わえると同時に、各世代の感覚や思考にも触れることができて、とても興味深い、内容の濃い審査会です。今回も目の覚めるような若い才能のパッションや、情景と思索が折り重なるような作品などに出会い、興奮を覚えました。選出された8曲は、来年度以降のピティナ・ピアノコンペティションの課題曲として、お目見えします。多くの参加者に弾いてもらいたい、と思う曲ばかりです。
詳しくは、ピティナのホームページをご覧下さい。
来月には、来年のコンサートについてお知らせしたいと思いますので、また遊びにきてください。
あゆみちゃんの「学校クラスコンサート」レポートも楽しみにしていてくださいね。
★最近のはまりモノ★また本の話で恐縮ですが、「岡本太郎」にはまっています。ある時、あゆみちゃんと演奏の(いい意味での)「毒」の部分について、話していたことがあったんです。それで、興味のあった岡本太郎さんの本に「自分の中に毒を持て」という本があることを知って、手にとりました。刺激的で、こんな風に生きれるってすごい!!近々、岡本太郎美術館にも行きたいと思ってます。
今はアーノンクール著「古楽について」を読み初めました。序盤から線引きまくり、です。この前のPTNAの講座(5月5日)C・ツィメルマン氏の時も思いましたが、世界の「芸術家」の思考って、人間の一番貴い部分に触れるような、心を引き上げてもらうような、そんな気持ちになりますね。
<トリニテ狂詩曲32/2006年4月11日 課題曲コンサートヤマハ横浜店(高木)>
本当に春なのかなぁ・・・、毎日寒いですね。
4月9日(日)はヤマハ横浜店にて「課題曲コンサート」を行いました。1年ちょっと前に、江崎光世先生の講座でトリニテでお世話になったことがあるヤマハ横浜店。。横浜駅からの道順も、記憶が鮮明に残っていました。この日は11時からと、14時からの2回公演。体力と集中力をコントロールすることも、私にとって大切な課題です。
あゆみちゃんとも話したのですが、今回の課題曲プログラム中、B級のバッハ「小プレリュード」は本当に難しかったです。弾く前に「こけませんように・・」なんて思っている段階でマズイのですが、正直なところ毎回そんな心境でした(笑)。
仙台と合わせて同じプログラムで3回演奏しましたが、毎回違う空間がありました。以前学校コンサートでも似たようなことを感じたのですが、聴きにいらしてくださる方、会場の雰囲気、お天気、気温や湿度などなど、その日、その時間を共有する一瞬一瞬が本当にライブなんだなぁ、ナマモノなんだなぁ、と思います。聴きにいらしてくださる方には、それぞれ生活があって、人生があって、そして今日この日にコンサートを通してお会いすることができて・・・そう考えると短い時間だけれどもすごいことだな、と思います。
この日はよいお天気に恵まれた日曜日だったのですが、きっと遊びたいのを抑えて?!コンサートに来てくれた子供たちや先生、お父様お母様、ありがとうございました。
また、お昼ごはんのメニューに至るまで細やかな気配りを戴いたヤマハ横浜店の栄谷様はじめ、コンサートを支えてくださった方々に御礼申し上げます。
5月6日(土)に行われるトリニテのミニコンサートのプログラムも決定しました。詳しくは「これからのコンサート」をご覧ください。
現在トリニテ2人は、来年度以降のPTNAコンペティションの課題曲候補が選ばれる「新曲課題曲第2次審査」(5月11日(木)、東音ホール)の準備にも入っています。演奏審査に参加させていただくようになって4回目ですが、毎回色々な作曲家の方々や個性豊かな曲に出会える場です。審査は公開ですので、ご興味のある方は、ピティナの本部事務局(03-3944-1581)へお問い合わせ下さい。
今日は、音楽以外の話も少し書こうと思います。最近気になっているものシリーズ(って、初めて書きます)!ずばり「沖縄」です。まだ行った事がないのですが、ピティナのスタッフの方から勧められて以前読んだ岡本太郎氏の「沖縄文化論」と、最近刊行されたよしもとばななさんの「なんくるなく、ない」を読んで、沖縄に行ってみたくなりました。本読んだだけで、すでに少し行った気分になっているのですが・・。あゆみちゃんの気になるものも聞いてみたいですね。(次回の狂詩曲をお楽しみに!?)
<トリニテ狂詩曲31/2006年4月3日 個人活動報告(伊賀)>
一年で一番楽しみにしている桜のシーズンを満喫しています。ほのかなピンク色に心が和まされますよね。今回の狂詩曲は3月からの報告をまとめてしちゃいます。
3月4日は、京都で「課題曲コンサート」を行いました。行きがけの新幹線では富士山がきれいに見えて、気分も晴れ晴れ。小学生の子供たちとお母様方に囲まれて、熱気にあふれた90分でした! 子供たちの反応はストレートなので、演奏にもトークにも熱が入ります。課題曲は面白い曲がたくさんあって、そんな曲との出会いが子供たちにとって素敵な思い出になるといいなぁと思ってます。次回は4月22日に浜松での公演を予定してます。ちなみに今回は課題曲のCD演奏も担当していますので聴いてみてください!詳しくはこちら。
3月10日は、東久留米の小学校で学校コンサートでした。今回は私にとって初めてのコントラバスとの共演でした。演奏して下さった前田さんはお話も面白く、楽器については私も初めて知ることが多かったので勉強になりました。今まではヴァイオリンなどの高音楽器とのアンサンブルが多かったのですが、最近は個人的にもチェロとの共演が多く、今回のコントラバスも含め低音の魅力にはまっています。次回は6月22日を予定してます。

それから3月末にリットーミュージックより「ヴァイオリンのしらべ」という楽譜が出ました。この楽譜に付いているCDの演奏をしています。CDは2枚ついていて、1枚はヴァイオリンと一緒に模範(?)演奏、もう1枚はピアノ伴奏のカラオケです。詳しくはこちら。そしていつも演奏しているピアノスタイル最新号も聴いてみてくださいね。以上伊賀あゆみからの宣伝でした。
<トリニテ狂詩曲30/2006年3月24日 個人活動報告(高木)>
桜の開花が宣言されましたが、なかなか暖かくならない!と思っているのは私だけでしょうか・・・。
3月21日は「PTNA課題曲を聴いてみよう」コンサート、翌日22日は「第3回おかあさんのための音楽教室」を行ってきました。
「課題曲コンサート」は、全国各地で3月から行われています。前半にA1級とB級の課題曲全曲、後半は名曲コンサートです。小1〜小4年生を対象ということもあり、後半は親しみやすい曲で組みました。(ベートーヴェン:エリーゼのために・モーツァルト:トルコ行進曲・ショパン:別れの曲、革命・ドビュッシー:月の光・リスト:ラ・カンパネラ)昨年はこのコンサートを島根県で参加させていただき、今年は宮城県仙台です。サンリツ楽器のスタッフの皆さんにお世話になり、コンサートを終えることができました。強風の中ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。仙台は牛タン、海産物、温泉、山、海、私の好きなものがたくさん揃っている街!今回は短い時間の滞在だったので堪能できませんでしたが、お土産に買ってきた「ささかまぼこ」で晩酌して仙台の余韻を楽しんでいます。次回は神奈川県・横浜で4月9日(日)午前11時〜、午後2時〜、2回行います。課題曲選曲に迷っていらっしゃる生徒さん、グランドピアノの響きを生で聴いてみたい方、ぜひ足をお運びいただけたら、と思います。
21日の午前中には、ピティナ城北支部主催の「おかあさんのための音楽教室」の3回目がありました。昨年の10月から始まったこの企画ですが、毎回、私にとって新しい発見の多い場です。今回は「コンペティションへ向けて」というテーマで、前半はコンクールのプラス・マイナス面を考えたり、指導者と親御さんとどうやって子供が安心してコンクールへ準備していけるか、などを話し合いました。この教室は、参加されている方が正直にお話くださるので、共感が広がっていく印象を受けます。後半は今回のピティナの課題曲をテーマに、バロックとクラシックスタイルに関する、マメ知識講座を行いました。第4回目(最終回)は、5月31日(私の誕生日!)です。回が進むにつれて参加メンバーのお母さんたちの間に慣れ親しんできている雰囲気があり、終わってしまうのが今から淋しいのですが、また新たな発見ができることを楽しみに、準備していこうと思っています。
私個人の活動としては、5月25日(木)に池袋のレストランで、1月にも共演したヴァイオリニストの相川麻里子さんと「宮廷音楽会」を行います。おいしいランチ付きの企画です。詳しくはこれからのコンサートをご覧下さい。
ピアノ・トリニテの活動も、そろそろ再発進です。5月6日(土)”ラ・フォル・ジュルネ2006(熱狂の日)〜モーツァルト〜”のイヴェントで、丸ビル35階ロビーにてミニコンサートを行います。夜には吉田裕史先生指揮のオーケストラの公演がありますので、連休のひとときをモーツァルト三昧をぜひ味わいにいらしてください。
また2007年1月(静岡)、3月(東京)での「カフェ・クラシック」コンサートも予定されています。詳細は来月にUPしますが、今回も多彩なゲストを迎えてのコンサートになります。今からワクワク!!です。
<トリニテ狂詩曲29/2006年2月16日 学校クラスコンサート〜北本東小学校〜>
最近髪の毛を切ったら、益々幼くなったと言われることが増え、このまま行くと近い将来あゆみちゃんの妹分になる日も近いかもしれません(笑)。
♪き〜たもとひがし き〜たもとひがし〜♪校歌も覚えて帰ってきました! 学校クラスコンサートのレポートです。
今回、一緒に演奏したのは國末貞仁さん。トリニテ狂詩曲にも何度か登場してくれている、サクソフォニストです。この日、事故の影響で電車のダイヤが乱れ、北本に時間通り到着できるか一瞬ヒヤっとしたのですが、楽器を暖めたり朝一で革命のエチュードを弾く為のウォーミングアップをしたいと、少し早めの集合を予定していたのが功を奏しました。学校の先生が駅まで車で迎えに来てくださり、無事、北本東小学校に到着。
4年1,2,3組、クラスのカラーによって、同じ内容でも雰囲気が変わって興味深かったですね。みんな静かに聴いてくれてびっくりしました。「月の光」をプログラムに入れた時は、ゆっくりだから退屈しちゃうかな、と思っていたのですが、弱音を集中して聴いてくれている「気」が私にも伝わって、みんなとひとつになったような気分でした。國末さんは、「愛の挨拶」や「浜辺の歌」では美音を、「スカラムーシュ」など楽しい曲は茶目っ気たっぷりに吹いて、子供たちに大人気。昼休み前のクラスはコンサートが終わっても、國末さんを取り囲み楽器のことを色々質問していました。國末さんがサックスの楽器説明をしているとき、私は生徒さんの顔を見ていたのですが、目をキラキラさせて無心に説明を聞く表情に、吸い込まれそうでした。みんなの表情を、パックして持って帰りたかった!ひとりひとりの表情をこんなによく見れるのは、クラスコンサートならではですね。

北本東小学校の先生方、そして4年生のみなさん、貴重な時間をありがとうございました。
この演奏会のもようは、ピティナのホームページ内で詳しくご覧になれます。詳しくはこちら。
♪プログラム♪
エルガー:愛の挨拶(サックス&ピアノ)
ショパン:革命(ピアノ)
ドビュッシー:月の光(ピアノ)
ヴィードフ:Sax-O-Phun(サックス&ピアノ)
ミヨー:ブラジルの女(サックス&ピアノ)
茶色の小瓶(合奏)
校歌(合唱)
アンコール:チャールダッシュ 浜辺の歌
<トリニテ狂詩曲28/2006年2月2日 学校クラスコンサート〜北本市立中丸小学校〜>
こんにちは。トリニテ妹分の伊賀あゆみです。(最近は木さんより年上に見られることが多くショックを受けています・・・。)
今日は学校コンサートに行ってきました。私自身、子供のころに聴いた曲は、楽しい思い出とともに心に残っているので、今日も子供たちの柔らかい感性を刺激できればと意気込んでいましたし、何より子供たちと音楽を通して一緒の時間を過ごせるこにとてもワクワクしていました。
まだ学校のニワトリが鳴く朝の9時半から1回目のコンサートがスタート。最初はどんな反応をみせてくれるかこちらも緊張していたのですが、とっても元気に挨拶をしてくれて、用意していたクイズにもどんどん答えてくれました。
演奏するまでは少しザワザワしたりしましたが、弾き始めるととたんに静かになり、ピアノのすぐそばで聴いてもらったのですが、音に集中してくれているのを肌で感じることができました。音に作曲家や演奏家がいろんな感情を込めているんだということが少しでも伝わったかな?!

今回は4年生の3クラス(3公演)だったのですが、みんな元気がいいのはもちろん、純粋なオーラ、キラキラした瞳にはこちらの心も洗われ「あ〜、音楽をやっててこんなふうに子供たちと交わることができて本当に幸せだな〜」と改めて感じた一日でした。
そして今回は高校からの同級生で飲み友達でもあるヴァイオリンの竹中勇人さんとの共演でしたが、竹中くんとのアンサンブルはいろんな対話ができ、いつもドキドキしながら楽しんで弾くことができます。ヴァイオリンの演奏はもちろんすばらしく、ラデツキー行進曲では指揮もしてくれ、トークでも子供たちの質問にとっさに素敵なお話をしてくれたり、そして何より私にいっぱい突っ込みを入れてくれて本当に感謝しています。
これからもたくさんの子供たちに心のこもった音を届けることができればなぁと思ってます。
この演奏会のもようは、ピティナのホームページ内で詳しくご覧になれます。詳しくはこちら。
次回は3月10日にコントラバスの前田芳彰さんとの共演で東久留米の学校に行ってきます。
<トリニテ狂詩曲27/2006年1月31日 近況など>
年明けから、あっという間に2月です。寒さも少し緩和したように思いますが、これから春へ向けて温かくなってくるのが楽しみですね。
最近のトリニテは、個人活動が中心です。あゆみちゃんは、来年度のPTNA課題曲のCD録音や北海道・室蘭でのコンサートなど、私は、親友のヴァイオリニスト相川麻里子さんと「女性と仕事の未来館」でのコンサートや、「おかあさんのための音楽教室」の第2回目の講座などを行っていました。
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「ピアノ・トリニテ」高木早苗がナビゲートする
未来館フェスタ・コンサート
■2006年1月26日(木) 18:30〜19:30
■女性と仕事の未来館
■共演者:相川麻里子(Vn)
■曲目:
クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ、美しきロスマリン
エルガー:気まぐれな女
シューベルト:アヴェ・マリア
サラサーテ:カルメン幻想曲
ドビュッシー:月の光(ピアノソロ)
ポンセ:エストレリータ
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ
モシュコフスキー:ギター
クロール:バンジョーとフィールド
サラサーテ:チゴイネルワイゼン
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トリニテからのお知らせとしては、付録CDで参加している「大人のためのピアノデュオ」(リットーミュージック)が1月18日に発売になりました。雑誌「ピアノスタイル」では未収録の「スターウォーズのテーマ」や「剣の舞」など、この本ならではのオリジナル曲も入っています。あゆみちゃんの演奏が聴ける「ピアノスタイルvol.12」と併せて、よろしくお願いします。
「これからのコンサート」にも掲載しましたが、3月にあゆみちゃんは京都で、私は仙台で、「2006年PTNA課題曲を聴いてみよう」コンサートを行います。後半には「名曲コンサート」もありますので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。
<トリニテ狂詩曲26/2005年12月20日クリスマス・カフェクラシック(北海道・札幌サンプラザホール)>
2005年もあとわずか。今年のトリニテの仕事納めは、北海道・札幌での「クリスマスカフェクラシック」でした。日本列島を襲っていた大寒波の影響が心配されたのですが、最近「晴れ女」になりつつある私たち。この2日間、お天気に恵まれました。私は生まれて初めての北海道で、ワクワクです。札幌の市内に着いたのが、ちょうどお昼時でした。以前一緒にお仕事したSAXの國末君が、彼のブログ(http://yaplog.jp/skunisue/)で紹介していた「一徹」というラーメン屋さんを探し当て、「味噌ラーメン」を堪能。濃厚なスープが体を温めてくれます。北海道来たら、やっぱりラーメンも外せない!ですね。
今回のコンサートは、まず第1部は私たちの名曲クリスマスコンサートでした。今年締めのコンサートは、特に「連弾」の出来が良かったよね、とあゆみちゃんと話しました。この日は朝から待ち合わせをはじめ何かとあゆみちゃんとタイミングが良く合い、そのまま演奏にも結びついたような気がします(笑)。第2部は全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)北海道支部の「実年ピアノ教室」の生徒さんたちとの共演でした。この大人のためのピアノ教室「実年ピアノ教室」は大盛況で、現在800人を超える生徒さんがいらっしゃるそうです。その中から、16名の生徒さんとご一緒させていただきました。子育てを終え時間ができてピアノを始められた方、老後の楽しみにと71歳からピアノを習い始め11年目になる方など、皆さん生き生きと、そして「ピアノが楽しい」と心から感じられる味わい深い演奏を聴かせてくださいました。「自分とピアノの関わり」のみに関心が集中してしまいがちな私ですが、こうした交流を通して「ピアノ」がもたらしてくれる様々な幸せや楽しみの形を見ることができ、また新たな音楽の魅力を感じた体験でした。
コンサート後の宴は、かつてないほどお酒に強い方々ばかりで、皆さん顔色ひとつ変えず・・すごい!様々な話題に花が咲き、お開きになったのは深夜1時。よく飲みました〜〜。
ご来場くださった皆様、お世話になりました石川様、伊原様はじめスタッフの方々にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
今年も様々な出会いがありました。そして来年も、「ピアノ」や「音楽」を通じてたくさんの方々とお会いできることを願っています。
<トリニテ狂詩曲25/2005年12月6日 カフェ・クラシック〜おいしいバッハはいかが(すみだトリフォニー小ホール>
今年もカフェ・クラシック作曲家シリーズを、無事行うことができました。師走の忙しい平日の夜にもかかわらず、ご来場戴いた方々には心から御礼申し上げます。
今回で4回目のカフェクラ。会場もすみだトリフォニー小ホールになってから3回目で、ほっとするような原点に戻るような気持ちになります。そして今回も、國谷尊之先生の活躍に大いに助けられました。
國谷先生とのカフェ・クラ共演は3回目ということもあり、事前のリハーサルはとてもスムーズでした。1回目に入稿した台本は、またしても! 私がネタを入れすぎて、飽和状態になってしまいました(苦笑)。毎回思うのですが、「削る」ということが本当に難しい。ここも、あそこも、え〜い入れちゃえ、なんてことをすると、返って柱が見えなくなってしまうのです。そこを、國谷先生が1回目の合わせ時に、整理してくださっったり、おもしろネタを加えてくださったお蔭で、今回の完成版の台本ができました。
ここのところずっとお風邪気味だった國谷先生。本番のリハーサルでは少し物静かな雰囲気だったのですが、本番は全開!先生のトークで、お客様が一気にリラックスされたように感じました。さすがです。私は自分もしゃべっているのに、先生のアドリブに本気で笑ってしまいました。でもセリフは飛ばないようにと、必死でした(笑)。今回改めてバッハに集中的に取り組んで、ピアノで弾く「バッハ」作品のおもしろさを発見したように思います。バッハが生まれてから320年も経ているのに、こんなにも新しく美しく感じるなんて!「バッハ」の宇宙は果てしないですね。
ロビーでは開演前と休憩時に、石川芳さんの「手回しオルガン」演奏&オルゴール体験、も実施されました。趣味の粋を超えている、石川さんのオルゴールコレクション。コンサートに華を添えてくれました。またカフェクラお馴染みになっている6手連弾は、今回「G線上のアリア」をチョイス。こちらの編曲も、石川さんにお世話になりました。
【コース前の1品】
主よ、人の望みの喜びよ BWV147
【前菜】
旅立つ最愛の兄に寄せるカプリッチョ BWV992より
【スープ】
羊安らかに草を食み BWV1716
【メイン1】
半音階幻想曲とフーガ BWV903
【お口直し】
2声のインベンションより
【メイン2】
フランス組曲第5番 BWV817ト長調 より |
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休憩時間に「手回しオルガン」の実演。 |
【ちょっと一口】
無伴奏Vnパルティータ第3番 BWV1006より「ガボット」(ラフマニノフ編)
【ワインタイム】
おもしろ雑学コーナー〜平均律クラヴィーア曲集第1巻、「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳」など
【メイン3】
イタリア協奏曲 BWV 971 より第1・3楽章
【デザート】
ゴールドベルク変奏曲 BWV988 より「アリア」
【コーヒー】
管弦楽組曲第3番 BWV1068 より「G線上のアリア」 |
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次回の作曲家シリーズは、メンバーのスケジュールの都合などで少し時間があきますが、2007年3月頃を予定しております。さらに進化したカフェクラを開店できるよう、経験を積み、勉強していきたいと思っています。
さて、遅くなりましたがあゆみちゃんがCD演奏している「ピアノスタイルvol.11」が発売中です。この季節にふさわしいクリスマスソングなども入っていますので、チェックしてみてくださいね。http://www.pianostyle.com/index_info.html
次回は北海道・札幌でのコンサートです。トリニテにとって、年収めになるコンサート。がんばってきます!
<トリニテ狂詩曲24/2005年11月27日 カフェクラシック〜なにかと気になるクラシックはいかが?〜調布市文化会館たづくり
くすのきホール>
こんにちは。今回のトリニテ狂詩曲は伊賀あゆみがリポートします。
「なにかと気になるクラシックはいかが?」コンサート、お天気にも恵まれ無事に終了しました!この公演では、クラシック曲でもポピュラーなものを中心に選曲し、様々なコーナーを設けてみました。今回のゲストは、ジャズも演奏し、作曲・編曲も手がけ、鍵盤ハーモニカの演奏、アニメソングの作詞・歌まで担当するなどとても面白い活動をしている松本あすかさんです。
今回初めての試みですが、子供たちとの共演が実現しました。演奏してもらった曲目はブルクミュラーの25の練習曲。子供たちのそれぞれ個性ある演奏は微笑ましく、とても楽しませてもらいました。演奏後のインタビューにもバッチリ答えてくれて、コンサートを盛り上げてくれました。演奏してくれたかわいいピアニストたち、そしてご両親や先生方に、改めて感謝申し上げます。

また、リクエストコーナーでは、チャールダーシュのリクエストに、あすかさんの鍵盤ハーモニカが登場。もともとはヴァイオリンの曲ですが、鍵盤ハーモニカの魅力に、目からウロコ!という方も多かったはずです。ピアノでは出せない艶っぽさ、息使い、あすかさんのあつ〜い演奏に、伴奏した私も気持ちよくなって演奏後のトークも忘れ退場してしまうほど(笑)
その後のクラシックを原曲にしたあすかさんのオリジナルメドレーには圧巻!!あすかさんならではのアプローチでアレンジされたクラシックは、どの曲もかっこよく、最後はお客さんを巻き込んでトルコ行進曲の合唱です。クラシックのメロディーをお洒落な伴奏で口ずさむって、とっても快感でした。飼い犬?のうどんなど、あすかさんお手製のぬいぐるみも登場し、ステージに華を添えてくれました。
最後は年末恒例の第九を6手連弾。毎回ゲストの方には、この6手連弾というものをお願いしていますが、同じ曲を演奏しても、弾く人によって全然違うので、私たち自身もその違いを楽しみながら演奏しています。
これからもトリニテはいろいろなゲストと新しいことへ挑戦していきたいと思っています。今日の子供たちがいつかまたゲストに、なんて日もくるかもしれませんね。
年末のトリニテは大忙し。次のコンサートまであとわずかです。こちらはバッハの生涯に迫ります。どうぞお楽しみに!
<トリニテ狂詩曲23【番外編】/2005年9月15日 緒方英子さん研修会>
私(高木)の個人活動の報告になりますが、トリニテにとっては恩人とも言うべき緒方英子さんの研修会(2005年9月15日19:00〜20:30 於:東音ホール)の様子をご報告です。

実は緒方さんが私たちのユニット名「ピアノ・トリニテ」の名付け親なのです。大学時代からの親友で公私共にお世話になっている彼女は、私にとって何でも相談できる人。私たちのユニット名を決めるときにも知恵を借りました。そしていくつも上がった候補の中からこの「トリニテ」にメンバー、スタッフ満場一致で決まったのです。
それからも、色々なところでトリニテを支えてくれている緒方さん。彼女の本職は音楽ライターで、特にサックスの分野での研究は大きな功績を上げています。今日はサックスの歴史やピアニストとの共演についての研修会で、私は演奏のお手伝いをしました。サックスは國末貞仁さん。今回初めて共演させていただきました。にもかかわらず、初めての合わせの後に緒方さんと3人で喫茶店で3時間もしゃべってしまいました。曲目は、クレストン:ソナタ、デニゾフ:ソナタ、吉松隆「ファジーバードソナタ」。サックスの世界では定番の3曲です。私は緒方さんに導かれてサックスの伴奏を大学時代からやり始め、それから度々ご縁があってやらせていただいていますが、サックスの伴奏は難曲揃いでしかもパワーが必要なんです。それだけにピアノ奏者として試されている部分を感じるし、やりがいもあります。今回國末さんと短い時間ではありましたが合わせをしていくなかで、どんどん面白い部分を発見できエキサイトしました。緒方さんの研修会では、緒方さん・國末さんの師匠でもあるサックス界の第一人者須川展也先生の共演者を長年務めていらっしゃる小柳美奈子先生のインタビューもVTRで紹介されました。サックスと、そしてピアノとの共演の楽しさを味わえた中身の濃い研修会でした。
9月21日に須川先生と小柳先生のデュオが「アグネスホテル」で聴くことができます。http://www.agneshotel.com/ この機会にぜひ皆さんサックスとピアノのデュオの世界を味わってみてはいかがでしょうか。
緒方英子さんのエッセイ http://www.j-wave.co.jp/original/classycafe/open/ichiya.shtm
緒方英子さんの著作 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4636208161/qid%3D1126852436/249-7648712-5816367
國末貞仁さんのHP:http://www.h4.dion.ne.jp/~skunisue/
<トリニテ狂詩曲22/2005年8月28日 ミニコンサートwith大神香澄さん(福島・会津田島御蔵入交流館)など>
夏休みもいよいよ終わりですね。少し涼しくなってきた気もしますが、これから残暑は厳しいのでしょうか?!この夏のトリニテは個人活動に秋まで集中しているあゆみちゃんに代わって、大神香澄さんが活躍してくれました。
■「ピアノスタイル」隔月発売が決定!
なんと9月発売の「ピアノスタイルvol.10」から、これまで季刊誌だったのが隔月誌になります。そこで今までの演奏メンバーに加え、大神さんも仲間入り。初仕事は私との連弾で「奥様は魔女」のテーマソングです。初めてのレコーディング体験、という大神さん。始めは緊張気味の様子でしたが、何回か合わせていくうちに雰囲気に馴染んで録音もスムーズに進みました。そのほか今号はヨン様主演で話題の「四月の雪」、坂本龍一の音楽で話題の「星になった少年」など、映画やドラマ、CMで使われている曲が満載です。もちろんクラシックやオールディーズもありますので、ピアノを弾く方はぜひレパートリーに加えてみてください。詳しくはhttp://www.pianostyle.com/index.html
■作曲家でめぐる世界の旅
8月28日には大神さんと一緒に、福島県会津田島にある「御蔵入交流館」でミニコンサートをしてきました。平出智子、阿部徳子、齋藤ひふみ各先生の合同発表会の後に1時間「作曲家でめぐる世界の旅」というテーマでソロ&連弾のコンサートです。
大神さんと北千住駅から東武線で会津田島へと向かいます。大神さんとは一昨年辺りから何か一緒にできたらいいなぁと思っていて、私たちのコンサートに来てくれたり・・・と交流が続いていました。でも、なかなかゆっくり話すことがなかったのでこうして移動時間に色々話せて、大神さんの人柄や趣味が少しづつわかって楽しかったです。私も大神さんも本や映画が好きなことが判明。2人で情報交換し合いました。自分が選ぶものって偏ってきちゃうので、こういう情報は貴重ですね。大神さんおススメを近々チェックしたいと思ってます。
今回のホールは昨年できてばかりの御蔵入交流館。まだ新しい匂いのする、モダンな建物です。ホールの規模が丁度よく、椅子のシートの色が濃いブルーということもあり、落ち着いた雰囲気で個人的には好感触なホールでした。そしてピアノは「べヒシュタイン」なんです。珍しいですよね。ホールで「べヒシュタイン」は私は初めての経験でした。特に弱音にもの凄く過敏に反応してくれます。1日くらい一緒に居れたら、もっと仲良くなれる楽器のように思いました。
コンサートの目玉は、石川芳さんにこの日のために連弾用に編曲していただいたミュージカル「ウェストサイドストーリー」のメドレーです。かっこいい編曲で、私たちも張り切りましたよ〜!そのほか名曲クラシックやジャズに加えて、ヒナステラなどちょっと面白い作曲家も紹介してみました。
今回は仕事の都合などで日帰りだったので、鬼怒川温泉を横目で通り過ぎながら夜には帰宅・・・。でも会津のおいしい空気と雄大な自然は、少し触れただけで気分がすっきりしました。
9月〜10月は個人の活動が続きますが、11月からは2本の大きなコンサートへ向けてトリニテ総力をあげてがんばりますので楽しみにしていてください。ここでニュースを2つ。11月のコンサートのゲスト松本あすかさんは今年度のPTNAピアノコンペティション・グランミューズA1カテゴリーで見事第1位に輝きました。そして12月のゲスト國谷尊之先生は10月4日にソロリサイタルをなさいます。(http://www5b.biglobe.ne.jp/%7Ealvento/)私たちもゲストの皆さんから栄養をもらって、いいコンサートの準備をしたいと思っています。
次回は秋頃更新予定です。また遊びに来てくださいね。
<トリニテ狂詩曲21/2005年6月9日 そろそろ梅雨入り>
我が家ではこの季節、梅酒や梅ジュースを漬けます。「梅雨」とはホント良くできた言葉だなぁと思います。
さて6月19日には「ピアノスタイルvol.9」が発売です。今回も内容盛りだくさん!ぜひ楽しみにしていてください。詳しくは →http://www.pianostyle.com/index_info.html
一昨日は写真撮影、そしてコンサートの打ち合わせを行いました。秋には11月に新たなコンサートが調布で行われることになりました。ゲストには昨年12月共演した松本さやかさんの妹さんでもある、松本あすかさん。クラシックともポピュラーとも分類できない、新ジャンルとも言うべきあすかさんの才能は演奏のみならず編曲にも発揮されます。ちょっと他にはない「稀」なアーティストであるあすかさん、トリニテとの化学反応も期待していてください!そして12月のバッハのコンサートは、お馴染み國谷尊之さんと共演です。内容もだいぶしぼりこんできました。クラヴィーア曲だけでなく、コラールや弦楽のための名曲も盛り込んでお届けする予定です。2つのコンサートとも詳細が決まり次第「これからのコンサート」にて次第随時UPしていきますね。
打ち合わせ後は(もちろん)そのまま流れて料理が絶品の小料理屋さんにて飲み会です。松本さやかさんも駆けつけてくれて、あすかさん、國谷先生とトリニテコンサートのゲストとお世話になっている事務所のスタッフが集まっての華やかな宴となりました。
しばらくトリニテは個人の活動に入ります。夏頃またこちらで近況をお伝えできればと思っています。
<トリニテ狂詩曲20/2005年5月18日 アグネスホテルランチコンサート>
雨女2人、ここのところ本番はずっと雨続きでした。ところが・・・この日は快晴!! 気分も上々です。今日は神楽坂にある知る人ぞ知る名ホテル「アグネスホテル」のランチコンサートを行ってきました。
雰囲気はヨーロッパのお洒落なプチホテル風で、何気ない調度品も可愛くてしかも落ち着いた品性を感じさせます。普通ランチコンサートというとレストランやラウンジのピアノで演奏ということが多いと思いますが、アグネスホテルは地下1階にスタインウェイのピアノを備えたサロン風のお部屋があって、そこで30分のコンサートをします。そしてコンサートの前後の時間を使って、ホテル内のレストランでランチもできるわけです。まさに都会の中のオアシス・・・。
今回は私たちのメニューも「ランチコース」に仕立てました。案外東京で演奏する機会が少なかったあゆみちゃん編曲の「花のワルツ」(連弾)をメインに、ガーシュインなども入れて夜のコースより軽めだけど、満足していただけるように・・・と思って組み立ててみました。リハの時にあゆみちゃんの演奏を聴いたのですが、ピアノの状態が良く音響も臨場感があって音楽に集中できる会場だと思いました。なかなかホテルでここまでの環境って揃わないと思います。
私たちもこのホテルをイメージして黒系のシックなドレスをチョイス。約100名のお客様に集まっていただき、まさに「作曲家・聴衆・演奏者」の三位一体を味わえたコンサートでした。ご来場頂いた皆様、そしてお世話になりましたアグネスホテルの方々にこの場を借りて御礼申し上げます。
その後私もあゆみちゃんも、ホテルのレストランで聴きに来てくださった知人とゆっくりランチを楽しみました。と〜っても美味しかったです。そしてリーズナブル。お野菜が豊富なメニューで、ヘルシーなんだけど趣向が凝らされていて・・・トリニテもお客様にこんな風に耳で味わっていただけるようにメニューと味(音?!)作りをこれからも追求したいと思います!
個人的にもとっても気に入ってしまったホテルでした。次回は聴衆として、もちろんレストランのランチも予約して伺おうと思います。次回は7月だそうです。詳しくはhttp://www.agneshotel.com/をご覧下さい。
さて今年も5月11日には新曲課題曲2次の実音審査に演奏者として参加し、デュオ部門4曲を弾いてきました。そのうち2曲が候補として選ばれました。ソロ部門もおもしろい曲が並び、来年度以降のコンペでの披露が楽しみです。
6月に発売予定の「ピアノスタイル」の録音も始まっています。また新たな活動の詳細も6月に入ったらUPできると思いますので、また遊びにきてくださいね。
近々12月のバッハコンサートへ向けて第1回目の打ち合わせを國谷先生とする予定になっています。メンバーのお酒がまわらないうちに(←えっ、飲み会?!)、ちゃんとコンサート内容の話し合いをしたいと思ってます(笑)。
<トリニテ狂詩曲19/2005年3月11日 カフェクラシック〜おいしいショパンはいかが?〜かつしかシンフォニーヒルズアイリスホール など>
2ヶ月ぶりの更新です。この間のトリニテは、様々な体験をしてきました。
■PTNA課題曲デュオ部門録音&課題曲説明会in横浜
今回初めて次回PTNAコンペティションの課題曲CDにて、録音を体験させていただきました。初級の中の10曲。年末に先生方に聴いて頂き、年明けに録音がありました。そしてこの録音曲を中心に3月2日には横浜のヤマハで行われた課題曲セミナー(講師:江崎光世先生、喜多村知子先生)で、演奏のお手伝いをしてきました。
今回私たちにとって、これほど連弾だけに集中したのは初体験!しかも音数の少ない曲だけに、細かい基本が問われました。譜面だけ見ればそんなに大変ではないのですが、タッチ、切り方、バランスの取り方などの技術が露骨にわかってしまうためとても神経を遣いました。連弾の勉強の仕方を基礎から学んだ思いです。
課題曲セミナーでは江崎先生のご指導の下、バランスを色々試してみて違いを聴き取るなどおもしろい試みがたくさんありました。全国各地からみえる先生方のほとんどが江崎先生の講座のリピーターだそうです。私もいち指導者として、非常に感銘を受けました。例えばデュオでのレッスンで先生は「4つの目で楽譜をみるといろんなことに気づくでしょう?」という表現をなさるそうで、私なら「2人で見ると違うでしょ」と言ってしまうと思うんです。でも「4つの目」と「2人」では、子供への伝わり方って全然違いますよね。「4つの目」なら視覚に集中し、楽譜への意識が格段に上がると思いました。これはほんの一端。レッスンを充実させるヒントが詰まった講座で、私の志気も高まりました。喜多村先生は自ら演奏も担当なさり、奏者から見た課題曲のポイントが印象的な講座でした。こうした先生方と触れ合いによって、さらに視野が広がった1日でした。
■いよいよ発売!「ピアノ・スタイルvol.8」
2月中旬はピアノスタイルの録音がありました。今回からピティナでもお馴染み、丹内真弓先生もCD録音に参加。橘光一さん含め、4人での演奏です。紙面のほうではあゆみちゃんの連載が今回も好調、そして私は「ハンドケア」のコーナーでお手伝いさせていただきました。特集の「ショパンの残したラブレター」もかなり本格的でおもしろいです。写真や資料も充実していて、見ているだけでショパンの世界に浸れますヨ。3月11日に発売になりました。詳しくは
http://www.pianostyle.com/index_info.htmlをご覧下さい。
■國谷先生と再共演。「カフェクラシック〜おいしいショパンはいかが?〜」(2005年3月11日)
待ちに待った國谷先生との共演です。よく考えると、モーツァルトから約半年しか経っていないのですが、私もあゆみちゃんも先生とコンサートできるのを心待ちにしていました。今回は3人のスケジュール調整が厳しく、タイトな日程の中でリハをしました。でも、先生が私たちのキャラクターをよくわかってくださっていて(笑)、いい部分を引き出してくださるので安心して準備できるのです。ホント、これは「クニヤマジック」!

今回は初演とプログラムを多少変えて、前半は若いショパンを全面に打ち出し、後半は成熟していく精神性高い部分をクローズアップしました。前半最後は、2台ピアノでの「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」。私がソロ部分を弾き、國谷先生にオケパートを担当していただいたんです。私が芸大に在学していた頃、先生は弦楽器科の伴奏助手として勤務していらっしゃいました。弦楽器科の伴奏助手は私にとって、あこがれの存在でした。そんな経験豊富な先生にサポートいただいて、本当に嬉しかった!あゆみちゃんは今回「葬送行進曲」がメイン。霊感溢れる重々しい雰囲気のある演奏は、あゆみちゃんの違った一面を見せてもらったように感じました。そして國谷先生の「幻想ポロネーズ」。リハで聴かせていただいた時から涙が出そうなほど心に染みて、やっぱり先生すごいわ、と思った曲でした。聴きに来ていた私の両親も前回モーツァルトの時にも増して先生のファンとなり、次回は先生のソロリサイタルに行きたいとのこと。ショパンの精神が一番ここで高まる、という場面を國谷先生に弾いて頂いて本当に成功だったな、と思います。石川芳さんに2台6手用に今日の日のために編曲していただいた「別れの曲」。リハではなかなか3人で決め所がぴったり合わず「本番どうなるか」という気持ちもあったのですが、本番は気持ちいいほどピッタリ!これには本人たちが一番驚いたかな?!(注:こういうことは稀にしかおきません・・・笑)
寒い雨の中ご来場いただいた方々、そしてコンサートの準備段階から長期に渡りお世話になったPTNA城北支部の國松様、丸山様をはじめとしたスタッフの方々、葛飾文化国際財団、リットーミュージックの皆様にこの場を借りて心より御礼申し上げます。
次回の「カフェクラシック」は12月6日、バッハをテーマにお送りします。國谷先生とのトークも一層磨きをかけて参りますので、どうぞ皆さん楽しみにしていてください。
・・・・と、盛りだくさんの今回の「狂詩曲」。次回のトリニテコンサートは「アグネスホテル」でのランチコンサートです。その前にあゆみちゃんは4月11日(月)大泉学園ゆめりあホールにて竹中勇人さん(Vn)とのデュオコンサート、私は4月3日に島根でミニコンサートと4月28日に東音企画で行われる嵐野英彦先生の講座のお手伝いをします。