English

プロフィール

 幼少より、ヤマハ音楽教室等で音楽に親しむ。 中2の時、初めて参加した全国規模のコンクールである第4回ピティナピアノコンペティションにて幸運にも全国決勝大会E級銀賞を受賞。多くの素晴らしい刺激を受け、音楽家になることを決意する。 2年後、全日本学生音楽コンクール北海道大会高等学校の部にて第1位入賞するも、東京大会では賞に入らず、音楽家への道のりの険しさを知る。しかし、引き返す術もなく、ピアノを続ける。 多くの人々の手助けにより、東京芸術大学音楽学部器楽科に入学。学部卒業後、同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。その間、第61回日本音楽コンクール入選。第3回日本室内楽コンクール第2位。日本演奏家連盟賞、練馬文化センター奨励賞等を受賞した。 大学院終了後、同大学弦楽科伴奏助手を3年間つとめ、室内楽等の経験を積みながら、自らの狭い視野を拡げる努力を続ける。一方、札幌交響楽団、新星日本交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団と協奏曲を協演するチャンスを得、細い身体で楽器を鳴らすことの難しさを知る等、研鑚を積む。 この間、ピアノを中山ヒサ子、林靖子、安井耕一、高良芳枝の各氏に師事。現在、社団法人全日本ピアノ指導者協会演奏研究委員会にて副委員長をつとめ、昨年11月よりスタートした「ピティナ・トークコンサート」実行メンバーの1人としてピアノ音楽の楽しさを広めるための活動を行うとともに、1人でも多くの子供たちをピアノの道に引きずりこもうと努力を重ねている。

Copyright(C) 2001, TO-ON KIKAKU CO., All rights reserved.