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ピアノファンを心酔させたコブリン、2002年にまた帰ってきます
昨年のショパン国際ピアノコンクールでは、予選から屈指のピアニストであったコブリン。すでに、98年のスコットランド国際、99年のブゾーニ国際をいずれも優勝で制した実力派。モスクワ音楽院在学中の若干21歳だが、"ショパンの光と影が聞こえてくる"(山崎睦氏評)など、音楽的な解釈や内容の深さに定評がある。前回、東京デビューリサイタルではその魅力を存分に披露した。
■11月25日(月) 徳島県郷土文化会館
■11月27日(水) 愛媛県県民文化会館
■11月28日(木) 香川県県民ホール
■11月29日(金) 洗足学園前田ホール
■11月30日(土) 第一生命ホール(東京)
■12月2日(月) 高知県立県民文化ホール
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