2007年03月09日

ケンプの演奏がインターネット生放送で聴けます!

オーストリア・タスマニア交響楽団との共演で、ラフマニノフ2番を演奏するケンプのコンサートがインターネットで生放送されます。3月10日現地時間20:00こちらへ。(再放送:3月24日) 

アメリカ・デトロイト交響楽団との共演で、ショパン1番を演奏するケンプのコンサートがこちらもインターネットで再放送されます。3月11日 Sunday, March 11, 2007
Libor Pesek, conductor
Freddy Kempf, piano
CHOPIN: Piano Concerto No. 1 in e, Op. 11
LUTOSVAWSKI: Concerto for Orchestra
MOZART: Symphony No. 38 in D, K. 504, Prague

投稿者 makiko : 09:28

2006年10月29日

Freddy Kempf カウントダウン!

Freddy Kempf -Tour 2006-カウントダウン!~フレディ・ケンプの軌跡 in 2006

 2006年4月ソウル公演のあと大阪公演で来日。ザ・シンフォニーホールではベートーヴェン:ハンマークラヴィーアソナタを一足先に演奏しました。(演奏評:中原昭哉氏のコメントより)
 そして秋の来日はいよいよ3日後となりました。久しぶりの東京公演では、ソロリサイタル(11/12)とコンチェルト(11/14)。公演に向けた来日レポートを、また随時お届けします。

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投稿者 makiko : 22:45

2006年10月28日

Freddy Kempf カウントダウン!

Freddy Kempf -Tour 2006-カウントダウン!~フレディ・ケンプの軌跡 in 2005

 2005年9月。NHK交響楽団に再登場し、オーチャード定期に出演。グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調を共演しました。またこの年唯一のソロ公演は、99年来日以来ほぼ毎年のように訪れている鹿児島で開催、一足先にムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」を演奏。(=写真) 海外では南仏で開催されるオルフェウス・バッカス音楽祭で、室内楽メンバーと共演。Download file

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投稿者 makiko : 22:29

2006年10月26日

Freddy Kempf -Tour 2006-カウントダウン!~フレディ・ケンプの軌跡 in 2004

 2004年、ケンプ26歳。チャイコフスキー国際コンクール後に契約したBISとの専属レコーディングも、ピアノソロだけで7タイトル目に突入。この年は、2枚のアルバム「プロコフィエフ」と「ショパン:エチュード」を同時リリースしました。
 海外では、ショパンのエチュード全曲をBBC2やBBC4にてテレビ放映、ロッテルダムのプロコフィエフ・フェスティバル出演ほか多くのオーケストラと共演、また英国で人気の”Classic FM”とのコラボレーションによるイギリスツアーを行いました。
 日本ではサントリーホール大ホールに再登場し、ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番「悲愴」、第23番「熱情」、ショパン:練習曲op.25を演奏しました。

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投稿者 makiko : 22:08

2006年10月25日

Freddy Kempf カウントダウン!

Freddy Kempf -Tour 2006-カウントダウン!~フレディ・ケンプの軌跡 in 2003

 2003年6月、コンチェルトとピアノトリオのツアー。
 ケンプはアンサンブルを非常によく行っています。インタビューでピアノ以外の趣味は?ときかれると、「友人と室内楽をやっているときが楽しい」と応じていました。この年のツアーは、そんなケンプのアンサンブルピアニストとしての力量、魅力を十二分に発揮する内容。”The Kempf Trio”のデビュー公演では、ベートーヴェン:ピアノトリオ第7番変ロ長調「大公」、チャイコフスキー:ピアノトリオイ短調作品50「ある偉大な芸術家の思い出に」。トリオの大曲2曲を並べるという意気込み。
 コンチェルトは、ギュンター・ヘルビッヒ指揮ドレスデンフィルとベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」を共演。全国8公演のツアーは、東京を含めてほとんど全てが完売するほどの人気でした。

 99年当時、レパートリーを偏りたくないと、”○○弾き”と言われることを極端に嫌ったケンプでしたが、この頃から海外でもベートーヴェンの作品が組まれることが多くなり、年齢を重ねるにつれて主要なレパートリーの一つとして、力を注ぐようになったようです。(写真=朝日放送提供:ザ・シンフォニーホール公演にて) 詳しくは、Freddy Kempf tour 2003 にて!

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投稿者 makiko : 22:05

2006年10月24日

Freddy Kempf カウントダウン!

Freddy Kempf -Tour 2006-カウントダウン!~フレディ・ケンプの軌跡 in 2002

 2002年8月。真夏の日本に来日。ユーリ・シモノフ指揮NHK交響楽団と3公演のツアーにデビュー。ラフマニノフ:パガニーニ狂詩曲を共演しました。(写真=楽屋の風景) ソロリサイタルでは、2つのプログラムを用意し、J.S.バッハ パルティータ:第6番BWV830、シューベルト=リスト編:魔王、「聞け、ひばり」、シューベルト:さすらい人幻想曲のAプログラムと、 モーツァルト:ピアノソナタ第8番K310、第10番K330、ラヴェル:夜のガスパールのBプログラムを披露。詳しくは、Freddy Kempf tour 2002で!

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投稿者 makiko : 22:21

2006年10月23日

Freddy Kempf カウントダウン!

Freddy Kempf -Tour 2006-カウントダウン!~フレディ・ケンプの軌跡 in 2001

 2001年。英国のBrits賞BestYoungBritishClassicalPerformerに選ばれる。来日ツアーでは、J.S.バッハ:パルティータ第4番、シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番、ショパン:バラード全曲を演奏。(写真=Brits賞に関する記事)

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投稿者 makiko : 22:29

2006年10月22日

Freddy Kempf カウントダウン!

Freddy Kempf -Tour 2006-カウントダウン!~フレディ・ケンプの軌跡 in 2000

 2000年9月、ケンプ21歳。3度目のソロコンサートツアー全国8公演に用意したプログラムは、何と、リスト:超絶技巧練習曲全曲を前半に、プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第1番と第7番「戦争ソナタ」を後半におく、体力的にも大変なプログラム。しかも公演は連続日程が多く、移動した当日にリサイタルということも。この頃から、専門のトレーナーをつけた筋トレや遠泳など科学的トレーニングにも取り組み始めたケンプ。来日中もジムに通う日・休む日を自己管理するなど、これからの長いピアニスト人生を見据えた体作りにも取り組み始めたのでした。
(写真=プロモーションイベントや取材も忙しくなったころ。CDショップで快くサインに応じるケンプ。)
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投稿者 makiko : 02:28

2006年10月21日

Freddy Kempf カウントダウン!

Freddy Kempf -Tour 2006-カウントダウン!~フレディ・ケンプの軌跡 in 1999

1999年9月。サントリーホール大ホールでソロリサイタルほか、全国7箇所でコンサートツアー。曲目=ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 作品109、シューマン:謝肉祭 作品9、ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品36。

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投稿者 makiko : 22:09

2006年10月20日

Freddy Kempf カウントダウン!

Freddy Kempf -Tour 2006-カウントダウン!~フレディ・ケンプの軌跡 in 1998

 1998年6月。モスクワで開催された第11回チャイコフスキー国際コンクールファイナルには、ロシアの強豪V.ルデンコ、新進気鋭のマツーエフ、そして、イギリスからF.ケンプ等がファイナルに残りました。とくにラフマニノフNo.3×チャイコフスキーNo.1の同じプログラムで、ケンプ×ルデンコが出演した日は会場は立ち見が出るほどの満席。そして弱冠20歳のケンプは、ロシアの聴衆に大拍手喝采で迎えられたのでした。
 その後、とくにロシア、アメリカ、イギリスの新聞記事に「コンクールのヒーロー」と取り上げられたこともあり、3位にもかかわらず、ケンプは世界中からの公演依頼と10タイトルにものぼるBISとの専属レコーディング契約を結ぶことになりました。
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投稿者 makiko : 19:32