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★2001年コンサート速報!
 - チャイコフスキー国際コンクール最高位のヴァイオリニスト、アナスタシア・チェボタリョーワ!
  1月26日(金)17時より ヤマハ銀座店1Fイベントスペースにて、ミニコンサート&サイン会!入場無料!〜サラサーテ/カルメン幻想曲より「ハバネラ」、マスネ/タイスの瞑想曲、バッツィーニ/妖精の踊り

 - 4月6日(金)午後7時開演 武蔵野市民文化会館小ホール 午後7時開演 全席指定1500円 0422-54-2011 
  アナスタシア・チェボタリョーワ ヴァイオリンリサイタル ピアノ:揚原 祥子 〜ブラームス/ヴァイオリンソナタ第3番、R.シュトラウス/ヴァイオリンソナタ、チャイコフスキー/なつかしい土地の想い出ほか

★お待たせしました!デビューCD「アナスタシア カルメン幻想曲」間もなくリリース!!
 11月20日リリース予定。リリース後は、当ホームページからも購入できます。
  税込2800円 音楽之友社 OCD0064
 収録曲:1.サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン 2.バッツィーニ/妖精の踊り 3.ブロッホ/<バール・シェム>より「ニーグン」 4.クライスラー/ワルツ「愛の悲しみ」 5.ヴィエニャフスキ/「華麗なポロネーズ」第1番 6.マスネ/タイスの瞑想曲 7.クロール/バンジョーとヴァイオリン 8.チャイフスキー/メロディ 9.ブラームス/ハンガリー舞曲第2番 10.サラサーテ/カルメン幻想曲 11.ポンセ/エストレリータ
 (録音 2000.6.20,23 モスクワ音楽院附属音楽スタジオ 2000.8.16,17 くらしき作陽大学聖徳殿)
 (Instrument Antonnio Stradivarius 1729"Zubowsky")


★アナスタシア ヴァイオリン・クリスマスコンサート 2000 好評発売中!
 お馴染みの名曲、「カルメン幻想曲」/サラサーテ、「タイスの瞑想曲」/マスネ、のほか、華やかな技(わざ)を堪能できる、「華麗なるポロネーズ」/ヴィエニャフスキは、エンターテイメント性抜群のアナスタシアが、クリスマスにお越しの会場のお客様を、存分に楽しませてくれることでしょう。

 "チャイコフスキー国際コンクール最高位"のプリンセスは、さらに大きなステップアップに挑戦します。ヴァイオリニストとしての真価を証明します。プロコフィエフのヴァイオリンソナタ第2番、ブラームスのヴァイオリンソナタ第3番、サン=サーンスのヴァイオリンソナタ第1番 といった一連のソナタで、その実力を十二分に発揮してくれることでしょう。

【アナスタシア・豆インフォメーション】
●「月刊 ぶらあぼ」10月号 巻頭カラーページのインタビューに、記事が掲載されました。
●「明治乳業 AYA 〜ブリュレ偏」のコマーシャルで、演奏がオンエアされています!"演奏ANASTASIA"

★アナスタシア 今後の海外予定
 トルコでの公演ツアー 11月27日〜11月29日
 日本での公演ツアー 11月30日〜12月8日
 フィリピンでの公演ツアー  12月25日〜
 <モスクワ 故郷での休暇!?  年末年始>
 オーストラリアでの公演ツアー 2001年1月8日〜1月25日
 ロシアでの公演ツアー 2月中旬より〜
  ・2月20日モスクワ音楽院大ホール 公演
  ・2月25日ペテルブルク 公演
 Stambul での公演 2月27〜3月10日 
 3月16日タリン 公演
 3月25日モスクワ 公演
 3月31日オーストリア・ウィーン 公演

★アナスタシア ショートインタビュー Vol.1
 ・・・小さい頃はどういう子だったの? 「オデッサに生れましたが、父母音楽は好きだけど無縁の家庭でした。が、父が子供はヴァイオリニストにするんだ、という夢をもっていたようで、小さいころから"ナスチャ、きみは世界一のヴァイオリニストになれるよ"といつも言っていました(笑)。でもまさかチャイコフスキー国際コンクールで最高位になるとは・・・。もちろん、ヴァイオリンの練習の毎日でした。」
 ・・・音楽の専門教育はどのように受けた?「モスクワ中央音楽学校に行くようになりました。有名なヴァイオリンの教授、ボチコーワ女史に8歳の頃から見てもらいました。彼女にとって、"8歳"という小さい子を教えるのは初めてだったようで、とまどいもあったようです。というわけで、大きな生徒たちと同じ指導を受けることになってしまいました(笑)。コンチェルトもかなりやりましたし、与えられる曲は膨大な量でした。もちろん、エチュードやエクササイズなどベースとなるものはやっていましたけど。この経験が、その後のキャリアでテクニック的な基礎を作るのに大きな糧となりました。」
 (続く)

★アナスタシア 愛用のストラディヴァリ"Zubowsky"(1729)

ロシア政府より特別に貸与されたものです。
★ヴァイオリン・ストーリー★
 このヴァイオリンは、偉大なマイスター、アントニオ・ストラディヴァリウスによって製作されました。 その頃に彼はすでに世界的な名声を博していました。このヴァイオリンの桁外れな特徴は、すばらしいなめらかなオーヴァートーン、飛び立つ柔らかな音色にあります。というのも全てのこのヴァイオリンの偉大な製作者たちがすぐれたコンサートの可能性で使ってきたからです。 また、このようなすばらしい演奏者、アナスタシア・チェボタリョーワの目的のために、このヴァイオリンは その可能性を十二分に発揮してくれるでしょう。
 製作後、このヴァイオリンはイタリアで保管され、それから国外に持ち出されました。ロシア人の芸術愛好家で事業家の、パーヴェル・ズーヴォフ(Pavel Zubov)が、彼の楽器コレクションとして購入しました。 そののち、最もすばらしいロシアのたくさんのヴァイオリニストたちがこの楽器を演奏しましたが、そのなかには、L.コーガン、V.シュク、D.ツィガーノフ、B.ゴールドシュタイン、S.ベツロードニーなどがいます。
 1921年ズーヴォフ氏(P.Zubov) は、このヴァイオリンをロシア国立楽器コレクションに寄贈し、それはもっとも価値ある楽器のひとつとなったのです。このヴァイオリンは、今でもそこに特別な管理状態で保管されています。 ロシアでは、伝統的に、もっともすぐれた音楽家たちだけがこの楽器を演奏することが許されています。アナスタシア・チェボタリョーワは、そうした人々に属しているのです。

★アナスタシア 昨年の公演模様〜

サロンコンサートに出演、拍手喝采のあと、お客さんとの交流もありました。

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