去る2009年12月29日?31日、丸の内ガラコンサートが開催されました。
29日のミニ・コンサートに引き続き、30日にはオーケストラの公開リハーサル、31日にはオーケストラとソリスト、合唱団による大規模なコンサートが行われ、一年の締めくくりを華々しく飾りました。
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第1部はオーケストラとソリストによるコンチェルト演奏が行われ、現役芸大生ピアニスト、實川風(じつかわかおる)が登場。来年生誕200周年を迎えるショパンのピアノ協奏曲第1番・第1楽章を演奏し、会場は叙情的なショパンの世界に酔いしれました。
指揮:海老原光 オーケストラ:丸の内ジルベスターオーケストラ
2曲目はサン=サーンス作曲、序奏とロンド・カプリチオーゾを、ヴァイオリニスト矢野玲子(やのりょうこ)が熱演。超絶技巧とオーケストラとの巧みなアンサンブルが印象的な演奏でした。
演奏終了後は、指揮の海老原さんとソリストとのインタビューも。
続いて第2部では、丸の内ワーカーで形成されるアマチュア混声合唱団、丸の内合唱団によるベートーヴェンの「第九」演奏が行われました。






