国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏に師事。オカリーナを平本孝雄氏に師事。波多野杜邦氏制作の世界初3連オカリーナ「イカロス」をプロオカリーナ奏者として初めて使用する。3オクターブの音域・重音を自己の音楽性とミックスさせ、オカリーナの常識を超えた演奏を実現。全国的に演奏・講師活動を展開中。 2005年6月に初のソロアルバム「appassionato」を発表。 2005年9月には国際芸術連盟主催によるソロリサイタルを「すみだトリフォニーホール」で開催。 2006年2月12日には、オカリーナ発祥の地イタリア・プードリオで日本人初のソロコンサートを開催。世界的オカリーナ奏者「ファビオ・ガッリアーニ」、ブードリオ・オカリーナ合奏団と共演。かつてない演奏の功績を称えられ、オカリーナ博物館に「イカロス」とファーストアルバムが展示される。ピアニスト&作曲家の小林真人氏とのユニット「breath」を結成し、オリジナル曲にて更に芸術性を追及する活動を開始。 2007年サントリーホールにてコンサートを行い好評を博す。世界的に注目されるオカリーナ奏者である。