東京駅丸の内口構内での「ステーションコンサート」(トヨタ自動車のメセナ活動)をきっかけに、1990年に年齢も職業も様々な社会人が集まり設立されました。
以来、「仲間と、そしてお客様と共に音楽を楽しみたい」という思いひとつで練習に集まり、演奏活動を続けています。
2002年のNYでのコンサートをはじめ、毎年1800人近いお客様にご来場頂く演奏会も今年で14回目を迎えます。そのほか、お台場をはじめとするクリスマスコンサート、小学校やニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル(NYSE)との共演等では、交響曲から管弦楽曲、バレエ音楽やミュージカル、映画音楽など多彩な音楽を楽しんで頂いています。
今回の演奏会も、丸の内開発の歴史と共に、お客様の心に残ると期待しています。指揮者は、ニューヨーク在住のNYSE音楽監督・指揮者の高原守氏。