"街を文化の力で元気にする"との目的で文化庁、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会が中心になってスタートした「丸の内元気文化プロジェクト」。2005年、プロジェクト発足1周年(2005年5月9日)記念事業として丸の内OLでも気軽に参加できる、「丸の内ワーカーの丸の内ワーカーによる丸の内ワーカーの為の」参加型プロジェクトとして<合唱団>を立ち上げる。参加者は全て女性に限定、合唱としては世界初の試みを吉田裕史監修・指揮のもと12月31日の「第九」本公演を目指し活動がスタートした。12月31日の大晦日には総勢204名の「丸の内女声合唱団」がベートーヴェンの「第九」を合唱。
2年目の2006年に団員の熱い要望に答え再結成。その後、第二期活動として女声の追加募集に加え新たに男声も募集、混声合唱での「第九公演」を行う。
3年目となる2007年からは更なる文化創造集団を目指し団員自らが運営主体となって活動を開始。
2008年、それまでの活動実績がレコード会社の目に留まり、フランク永井の「有楽町で逢いましょう」記念コンピレーションアルバムのレコーディングに参加。7月に有楽町で行われた歌碑除幕式に関連して合唱を披露し、混声合唱として3回目の「第九公演」を行った。