8歳よりチェロを始める。ドイツにて、ヤン・ヴィミスリッキー氏に師事。11歳で帰国後、毛利伯郎に師事。2001年桐朋女子高等学校音楽科に入学。室内楽を、原田幸一郎、徳永二男に師事。IMA音楽賞受賞。アスペン音楽祭に奨学生として参加。第9・11・12・13回宮崎国際音楽祭、鎌倉芸術館ゾリステン、プロジェクトQなどに出演。これまでに、飯守泰次郎指揮、東京シティフィルハーモニック管弦楽団をはじめ、プロオーケストラ、アマチュアオーケストラと多数コンチェルトを共演。2006年8月、東芝EMI(現「EMIミュージック・ジャパン」)よりアルバム「鳥の歌」をリリース。各音楽雑誌や新聞、TV等で取り上げられ、好評を得ている。室内楽にも精力的に取り組み様々なアンサンブルで活躍している。今後も各地でリサイタルなどの演奏会が予定されており、期待される若手チェロ奏者の一人として注目を集めている。2008年桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。皇居桃華堂新人演奏会にて御前演奏を行なう。10月チェロ・グランド・コンサートに最年少で出演。
現在同大学研究科1年在籍、堤 剛に師事。