藤井隆史、白水芳枝共に東京藝術大学卒業。
ドイツ・マンハイム音大大学院演奏家課程(ソロ)、及びピアノデュオ科最優秀修了。 文化庁、野村国際文化財団、DAAD各奨学生。
2004年ピアノデュオ ドゥオール(2008年1月命名)を結成。
ソロ、デュオ共に世界各地の国際コンクールにおいて、その表現力を高く評価され、 ピアノデュオではロンドン最高位、シューベルト、C.トーニ、M.ドラノフ、"競楽 VII"など、国際コンクールで受賞。2006年度青山財団バロックザール賞受賞。平成 20年度文化庁芸術祭参加公演の東京文化会館小ホールでの公演を始めとして、日本、 アメリカ、 ヨーロッパ各地で、ピアノデュオリサイタル、コンサート・ツアー、講 座、執筆、また、NHK-BS「ぴあのピア」及びNHK-FM「名曲リサイタル」に出演など、 活動の幅を拡げている。現在、公共ホール音楽活性化事業及び大阪AIS登録アーティス ト。現在、藤井は東京芸術大学並びに武蔵野音楽大学非常勤講師。白水は共立女子大学非常勤講師を務める。