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山田 精一
やまだせいいち

楽器:テノール

プロフィール

群馬県出身。群馬県立前橋南高等学校卒業。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。二期会オペラスタジオ第41期マスタークラス修了。
第15回ジャコモ・ラウリ・ヴォルピ、第19回ヴァルセズィア(ヴィオッティ・ヴ ァルセシア)、 第7回アルカモ、第2回ベヴァーニャ、第2回、第3回R・レオンカヴァッロの各国際オペラ コンクール に入選。
オペラにおいては『リゴレット』マントヴァ公爵、『カルメン』ドン・ホセ、『蝶々夫人』 ピンカートン、『椿姫』アルフレード、『マクベス』マクダフ、『ナブッコ』イ ズマエーレ、 『アイーダ』ラダメス、『イル・トロヴァトーレ』マンリーコ、『カヴァレリア ・ルスティ カーナ』トゥリッドゥ等の各プリモテノール役で出演。 『二期会新進声楽家の夕べ』『二期会オペラスタジオコンサート』『二期会週間 2003』『二期会イタリア・ミラノコンサート』『第九』テノールソロ他に出演。 1999年11月?12月、イタリア・ゴリ?ツィアで開かれた『ドニゼッティ・ベッリーニ公開講座』を受講。国際的メンバーの中、修了コンサートにおいて受講者の中でただ一人、2曲のアリアを演奏。『ファヴォリータ』より"Spirto gentil"と"アルバ公爵" より"Angelo casto e bel"を歌い「イタリア人でさえなかなか出来ない言葉裁き ・表現のセ ンスを持っている」と多いに称賛された。
2004年7月地元群馬県前橋において初ソロリサイタル。リストの"ペトラ ルカの3つの ソネット"、3点ドの超高音を必要とする難曲5曲を含むアリア7曲他、全15曲のプログラムを歌唱し絶賛された。
2004年11月、イタリア・ジェノヴァ年間芸術文化事業としてイタリア全国版新聞、 テレビにおいても紹介された"3名の日本人によるガラコンサート"に出演。 連隊の娘、アルバ公爵、妖精ヴィッリより各アリアとトスティ歌曲、椿姫より" 乾杯の歌"を 歌い、「最高に難しい曲を完璧に歌う、最高に美しい声」と絶賛された。2006年2月、二期会オペラ『ラ・ボエーム』のロドルフォに出演し好評を博し、2007年10月、二期会ゴールデンコンサートにも出演。二期会week in サントリーホール2008ではデニゼッティ「ルクレツィア・ボルジア」の演奏でイタリア・オペラの真骨頂を示し高い評価を得た。二期会会員

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