曲目解説 TN16...TN20

(解説の後のカッコ内は、ピティナピアノステップのレベルを表わしています)

TN16 コンチェルト in a……アラベスク(ブルグミュラー、25の練習曲)と、バイエルNo.90を合体させた自由な形式のコンチェルトです。(基礎ステップ4〜5)


ブルグミュラー、25の練習曲………ピアのパートはほぼ原曲どおりで、ELのオーケストラ伴奏をつけたもので、オリジナルの挿入部分が少し入っています。

 TN17 狩……19世紀頃のヨーロッパ貴族の遊びとして“狩”をイメージしています。(基礎ステップ5〜応用ステップ2)

 TN18 天使の声……教会で祈りの風景をイメージしています。(基礎ステップ5〜応用ステップ2)

 TN19 貴婦人の乗馬……19世紀頃のヨーロッパ貴族のお嬢様が馬に乗ってお散歩です。お嬢様は途中で落馬します。(基礎ステップ5〜応用ステップ2)


TN20 メヌエット(J.S.バッハ)……アンナマグダレーナの音楽帳の中でもっとも知られている曲です。バロックの室内オーケストラ風の伴奏を付けました。ピアノパートは原曲どおりです。(基礎ステップ4〜5)


*ピアノパートは原曲のまま、導入部(前奏)を付け、部分的にピアノとEL(オーケストラ)のかけ合いにするなど、コンチェルトらしく、しました。ソロとは違う味わいで、楽しめ、本物のコンチェルトへの第一歩としても役立ちます。

*どの曲も、ピアノを弾く方のレベルに応じて、片手だけの部分でも両手にしたり、両手分書いてあっても片手だけにするなど工夫してください。


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