
| 2009/07/17(金曜日) | Tweet |
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藤原 亜津子(ふじわらあつこ)
茨城県竜ヶ崎市で藤原音楽スタジオを主宰。社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員(竜ヶ崎支部事務局長)。コンペティション全国決勝大会審査員、指導法研究委員(初級グループ)、地区代表評議員。現在、聖徳学園大学付属高等学校ピアノ科非常勤講師を務める。 バスティン・ピアノベーシックス・シリーズを足掛かりとし、独自で作成した補助教材やサイレントアンサンブルピアノなどを駆使した指導により、ピティナ・ピアノコンペティション・指導者賞を1987年より18回受賞。
今回のバスナビは、満を持して藤原亜津子先生に登場いただきました。サンディエゴで実施される「バスティンツアー」になぞらえて八年前より始まったこの企画。藤原先生といえば、年間100回もの講座をこなし、その実践的な内容が各地で圧倒的な支持を得てらっしゃいますが、やはり実際のレッスンをこの目で見るのが一番と、今年(2005年)も3日間でのべ90人の先生方が茨城県龍ヶ崎市まで足を運んでくださりました。
■当日のプログラムはこちら■
ナビ1 ■藤原亜津子先生インタビュー■
参加する先生もいっしょになって生徒の成長を喜んでいるのが嬉しい、という藤原先生。これからバスティンで教える先生方、バスティンで学ぶ生徒たちへのメッセージを伺いました。
【ビデオ1】 (5分2秒)
ナビ2 ■レッスン風景を少々■
なんといっても藤原先生の生徒とのやりとりをじかに見れるのがこのツアーの魅力。要求していることは厳しいのに、ことばは優しく、やる気を起こさせるような巧みな誘導。生徒の性格の違い、その日の調子の微妙な見極め。引くのか、進むのか、常に判断のセンサーがゆるむことはありません。
【ビデオ2】 (3分6秒)
ナビ3 ■参加者インタビュー■
参加者同士の交流もまた大きなポイント。懇親会会場で参加者の先生に感想を伺いました。また藤原音楽スタジオでアシスタントを務めるお二人の先生に、近くから見た藤原先生について語っていただきました。
【ビデオ3】 (2分2秒)
ご自宅前で記念撮影。
