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第4回「バスティン研究会?福岡」

2009/07/17(金曜日)

福本幸子先生
福本幸子(ふくもと さちこ)

プロフィール
ピアノ指導者、教育法研究家。有限会社ユーオン芸育社代表取締役。1997年にバスティン研究会を福岡に設立。以来、代表を務める。ピティナ正会員、博多南ステーション代表。ショパン国際ピアノコンクールin Asia九州組織・運営委員。九州ビジネスオブスクール非常勤講師(教育原理、教育心理学)。毎月の勉強会、講座に加えて、年に2回の「ソロズコンサート」、2年に1回の「バスティングランドコンサート」をこなし、さらにピティナのステップステーションの運営、地元や海外のアーティストを招いてのコンサート企画などの充実した活動を継続し、他の研究会にも大きな影響を与えている。

現在、バスティン研究会は全国に33を数え、それぞれ独自の道を着実に歩んでいます。こういったグループの存在は、日本では当たり前ですが、アメリカやドイツの方のお話を伺う限り、ピアノ指導者同士が情報交換や勉強を目的にグループを形成するのは、日本に特有の事象といえるようです。

こうしたピアノ指導者同士の「協同」をさらに展開させることで、<日本発>のオリジナルなピアノ教育の形を打ち立てることができるかもしれません。

今回のバスナビは、福岡バスティン研究会の訪問記録です。もはや単なる勉強会という枠を超えて、「ピアノの先生にしかできない」「地域に密着していなければできない」教育活動を展開しています。代表の福本幸子先生にお話を聞いてきました。

ナビ1 ■ 福本幸子先生インタビュー ■

バスティン研究会の活動の意義とは何でしょうか?それは音楽を通じて子どもたちが変わり、その子どもたちを見ている大人たちが、地域で子どもを育てていくということの意味を知る過程そのものなのです。

【ビデオ1】インタビュー「ステージ経験をふませる」(Windows Media Player, 2分54秒)

【ビデオ2】インタビュー「研究会の運営について」(Windows Media Player, 2分26秒)

ナビ2 ■ ユーオン芸育社ホームページはこちら ■ 
オリジナルピアノ教材の解説、イベントの案内など、たいへん充実しています!

【ビデオ3】2002年に行われた「デビューフォーユー」コンサートでの福岡バス研の活動の様子を紹介いたします。 (Windows Media Player, 1分37秒)