藤原 亜津子
<プロフィール>
茨城県竜ヶ崎市で藤原音楽スタジオを主宰。 (社)全日本ピアノ指導者協会評議員(竜ヶ崎支部事務局長)。コンペティション全国決勝大会審査員。現在、聖徳学園大学付属高等学校ピアノ科非常勤講師を務める。バスティン・ピアノベーシックス・シリーズを足掛かりとし、独自で作成した補助教材やピアノプレーヤを駆使した指導により、ピティナ・ピアノコンペティション・指導者賞を1987年より24回受賞。 50人の生徒を抱え、基礎教育の大切さを実感する一方で、「ひとりでも多くの音楽好きを育てたい」をモットーに、音楽の原点を見つめ直す毎日。家族のアンサンブルをテーマにした発表会を開催するほか、92年春には市民創作オペラ「女化物語」を上演。竜ヶ崎に音楽普及活動の拠点を築き、地域の文化振興に莫大な貢献をしている。その熱いメッセージは、ヤマハ懸賞論文(タイトル:「仕かけ人はあなた」)への入賞、「発表会を発表しようコンテスト」への特選入賞、PENフォーラムでの講演をはじめ、着実に全国のピアノ指導者へレッスンへの活力を与え続けて今日に至る。バスティン・メッソードについての講座の依頼は全国ですでに1300回を上回っている。
<講座内容>
過去ここまでピアノ指導者の現場実践レベルで語る講座は無かった!
自作の補助教材やピアノプレーヤ・伴奏くんを駆使したエネルギッシュな指導法が、子供達に知らず知らずのうちに基礎力を身につけさせる。この講座により、レッスンのマンネリ化・導入期の指導法・使用教材の選択等々でお悩みの指導者に、新鮮な刺激とアイデアが与えられることは間違いない。藤原先生の実際のレッスンの現場をビデオで紹介。どこにでもいそうな普通の子供がバスティン教材によって驚くほど上達する課程が、圧倒的なインパクトで参加者の心をとらえる。
池川 礼子
<プロフィール>
武蔵野音楽大学ピアノ専攻科卒業。武田宏子氏・吉岡千賀子氏に師事。バスティン・メッソードの講師として全国各地で講座を行う一方、地元鹿児島ではピアノ指導法研究会を主宰。生徒育成においては、ジュニア・ジーナ・バックアゥワー国際コンクール第2位輩出のほか、長年にわたりピティナ・ピアノコンペティションにて高い指導実績を全国にアピール。特に1999年度は、ピティナ全国決勝大会のソロ・デュオ・コンチェルト部門に計7組の生徒を進出させ、ソロF級で金賞、コンチェルト初級で優秀賞などを受賞した。導入期から上級レベルの生徒までまんべんなく育て上げる指導法は、全国のピアノ指導者の注目の的となっている。ピティナ正会員、コンペティション全国決勝大会審査員。ステーション育成委員会副委員長。
<講座内容>
ハイレベルな指導実績と研究成果のバランスの取れた講師!
現在鹿児島在住。100名を越すピアノ指導法研究会を取りまとめる一方、コンクールでは常に初歩から上級の生徒ま でまんべんなく上位入賞者を輩出する高い指導実績を全国PR。その指導の基本はバスティン・メッソードをい かに効果的に合理的に使いこなすかということ。
レッスン現場に直結する指導法のアイデア満載の講座である。 公開レッスン+個人レッスンも好評です。
小倉 郁子
<プロフィール>
宇都宮短期大学ピアノ科卒。同研究科修了。同短大および附属高校講師。(社)全日本ピアノ指導者協会正会員、ステップ課題曲選定委員、コンペティション全国決勝大会審査員。PTNAピアノコンペティション指導者賞18回受賞。バスティン・メソード指導講師。数回の渡米においてバスティン女史に直接指導を受ける。宇都宮教材研究会代表、「ピアノ教育は人づくり」をモットーにしたグループ音学代表として活躍中。現在、医師として病院に勤める長男と、大学院の博士課程で研究に没頭する二男の2児の母。ピアノ学習に子育て経験を織り交ぜた講座も注目を得ている。
<講座内容>
バスティン中級シリーズ(中級レパートリー/中級テクニック/ピアノ名曲集等)を効果的に活用!宇都宮バスティン研究会の代表として後進の指導をしながら『ピアノ指導=子育て=人間形成』であるという考えを確立した。ピアノ教師歴25年・子育て歴20年のキャリアから生まれた豊富な指導法と人生経験を語るバスティン講師として、一気に全国に向けて開花。「小学生・中学生ってどんな時期?」など、生徒の成長に合わせた独自の指導法を確立、抜群の指導効果を上げている。子育中のピアノ指導者をはじめ何方にでもご参考いただけるグッドアイデアが満載の魅力的な講座である。
二本柳 奈津子
<プロフィール>
京都女子大学教育学科音楽教育学専攻卒業。PTNAピアノコンペティション全国決勝大会において門下生のA2級からG級まで各級の受賞はもとより、自らも優秀指導者賞、トヨタ指導者賞等を受賞。導入から着実に育て上げる指導法は注目を集めている。 現在、大阪千里バ スティン研究会代表、PTNA北大阪ステーション代表、ピアノステップアドバイ ザー、PTNAピアノコンペティション全国決勝大会審査員。全日本ピアノ指導者協会正会員。
<講座内容>
ピアノが上達するためには基本的な奏法を修得することが大切です。その学習に欠かせない1つにスケールやアルペジオがあります。これらを滑らかに、軽やかに、粒を揃えて弾けることが演奏上達には欠かせません。
そこで、目標を持って楽しく練習が出来るように考案されたテキスト「スケール・コード&アルペジオ」を使い、基礎力アップにつながる効果的な指導法をご紹介します。
江崎 光世
<プロフィール>
国立音楽大学卒業。社団法人全日本ピアノ指導者協会理事、課題曲選定委員長。ピティナ・ピアノコンペティションに毎年多くの成績優秀者を輩出し、1996年最多指導者賞・1999年トヨタ指導者賞・トヨタ指導者特別賞を受賞。毎年、課題曲公開レッスンや指導法セミナーに講師として、全国各地から招かれている。またピアノデュオ・室内楽・コンチェルトなどアンサンブル指導の普及にも取り組む。横浜アンサンブルアソシエ代表。
<講座内容>
バスティン・パーフェクトセミナー・プラス
~江崎光世先生による演奏上達術~
効果的な逆算式ピアノ指導法
「効果的ピアノ指導法(ジェームス・バスティン著)」の活用術
・中級にスムーズにつなげるためにベーシックスシリーズの押さえどころを再確認
・導入期のピアノレッスンにおける見落とされやすい点に焦点をあて、解決策や注意点
・子どもたちに楽譜を眺める事のおもしろさ、楽しさに気付かせるためのアプローチ法
・アナリーゼのエッセンスで変わる驚きのバスティン曲
ジェーン・バスティン
<プロフィール>
世界14カ国語に翻訳され、ピアノメッソードでは、全米一の売上を誇るバスティン・メッソードの著者。 3歳でピアノを始め、ステファン大学・バーナード大学を卒業後、東部の名門コロンビア大学大学院で修士課程を修了。音楽祭・リサイタル・ラジオ番組出演など、ピアニストとしても活躍。教育テレビのピアノ講座講師を務めるとともに、テューレーン大学で教鞭をとったことも。 カリフォルニアにピアノ教室を開設し、夫君ジェームス氏と共に、指導上必要な曲を生徒のために次々と作曲し、200種類以上に及ぶピアノテキストを出版。夫妻で独自のメッソードを確立。その指導講座は世界各地で開催されている。 バスティン門下生からは、全米コンクール第1位入賞者をはじめとして、オーケストラとの協奏曲共演者や音楽大学で教鞭を執る者など、優秀なピアニストを数多く輩出している。 「ピアノ指導者としての醍醐味は、音楽を通して、一人一人の個人と関われること。才能は無くても音楽好きな生徒を育てること。生徒の才能を発掘し、引き出すこと。」というバスティン先生の独自の教育法は、週に60人の生徒と関わる中で、今なお健在である。 これまでのジェーン女史とジェームス氏の音楽と音楽教育に対する多大な貢献に対して、1999年に全米音楽指導者協会(MTNA)よりMTNA Lifetime Achievement Awardが授与された。
<講座内容>
最新のニュース
- 【セミナー】福岡県福岡市の講座情報を追加致しました! (02/02 )
- 【セミナー】兵庫県神戸市の講座情報を追加致しました! (02/02 )
- 【開催レポート】1/27 藤原亜津子先生セミナー(仙台バスティン研究会) (02/01 )
- 【活動報告】音楽教材研究会in千歳/第12回勉強会レポート (02/01 )
- 【活動報告】バスティン研究会 in 東京/1月講座開催レポート (02/01 )
- 【セミナー】徳島県徳島市の講座情報を追加致しました! (01/27 )
- 【YouTube】富山地区 演奏動画 アップ! (01/23 )
- 【YouTube】奄美地区 演奏動画 アップ! (01/23 )
- 【お知らせ】バスティンメールニュース配信登録、受付中! (01/18 )
- 【YouTube】京都地区 演奏動画 アップ! (01/16 )














