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私はお母様とは仲良くします。私の味方になっていただきたいからです。ですから、つい一言はさむようなことがあっても(それが子供がやる気をちょっと無くしてしまうような言動だったり、それは出来たら言ってほしくない内容だった場合)「そんな事ないよね」と生徒の味方になったり、「お母さんはああいっているけれど先生もそう思う時もあるからがんばろう」等、同じ内容を伝えるのでも相手が自信をなくしてしまうような云い方はさけます。
おそらく、先生の言い方からお母様が、先生の誘導は良かったと思ってもらえれば、あまり口出しもしなくなるし、言い方も変るでしょう。先生の接し方が、そのまま母親教育になると思いますが・・。
先生自信がさりげなく聞き流すようにして、イヤな顔は見せないことです。又子供は精神的にも、未発達ですから、ピアノレッスンを通じて成長してほしいと思うわけです。指導者は待てる心を持って気長に構えて、その子の発達を待ちましょう。‘お母様にも待てる母親になりましょう’とお願いしてみては?
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