|
指導する側なのに、知らない事が山ほどあり、何から手をつけたらよいのか悩みました。「指導するより、学びたい」の気持ちが大きく、しかし現実は生徒を抱えている…。この自分の気持ちと自分の力のなさと現場が同時進行しているような感じで、とても苦しかった事を覚えています。しかし、そんな時、母が「一生学べるのだから。一つ一つが勉強。毎日毎日が経験の積み重ねなんだから。」と言って励ましてくれました。20代の時でした。 30才の時、学べるピティナに入会し、講座を受講するようになって、一つまたひとつと知識を得て、生徒と共に学んできました。生徒が質問をしてくれたり、問題を抱えてくれる度に、それらに対して解決の方法を考えてきました。 また、ピティナのコンペティションに生徒を送り込む事は、本当に勉強になりました。
|