| アンケートより
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○形式というのを感じるのに楽譜だけでみるのではなく、体を使って手を打ったりスウィングしたり、MIDIを使って楽しく感じることが出来ました。伴奏のリズムだけを打ったり、レッスンがスムーズに進まない子にはとっても楽しくできそうです。
レベル3くらいになると楽典的な内容が多くなり気が付くとこちら側が熱弁をふるっているにもかかわらず生徒は「はぁ?」という顔をしていることが多くなっているようです。先生の言われる通り「答えを引き出す問いかけ」をしてあげねくてはいけない!というのがよくわかりました。
あとセオリーの重要さも良く分かりました。
○弾く前に楽譜っを見た時、拍子、速度、強弱、調性形式まで考えて弾けるようにしてあげるる・・・これはとっても大事なことだと実感しました。
○4つの和音による全調の和音進行はすごい発見でしたグーモーション、ダウンアップが上級に向けての一番大事な基本であることを学びました。
○中級の意味が自分の習った頃と随分ニュアンスが違っていました。テキストが進んでいるのだけど「ちょっとね」というちょっとの生徒がいるので早速使ってみたいです。
○小学生になって初めてピアノをする生徒にはとても良い教材だと思いました。
今まで使っていなかったので機会があれば使いたいです。
コード記号を理解させるにはどのようにしていけばよいのでしょうか、中高校生になってとても役立つのでしっかり教えたいと考えています。
○転回形の指づかいに苦労している子が多い。特に小さい子(幼稚園児)は転回していくしくみもなかなか理解できず時間をかけてレッスンしています。 三角形図カードの教材はぜひ活用してみたいと思いました。
普段から気持ちを入れて弾くこと、音階、和音の理解をしっかり身に付けておくことが大切なんですね。レベル4の講義を聴講してレベル1からの丁寧なレッスンがいかに大切かを感じました。テトラコードカードは是非取り入れたいです。
○拍子の取り方で、弱拍は頭を軽くたたくというやり方がなるほどと思いました。また、曲を弾く前に体で拍子を感じる練習をすることが大切だと思いました。
1曲ごとのイメージを大切にしいて、どういう歌い方をしたら良いか明確に弾いてくださって、とても共感が持てました。拍子は2,3,4、6/8出てきませんが、4種の拍子でも、曲によって様々な表情があることを一番伝えてらっしゃったのではないかと思います。
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