|
大盛況のうちに終える事が出来ました。
遠路はるばる、北から西から・・・。
ほんとうにありがとうございました。
また当日の主役の子供さん達にも前日から名古屋入りして頂きました。
(藤原先生の言葉をお借りすると『遠足』だそうです)
子供さんの事ですので、体調の関係で、前々日に生徒さんが代わられることが判明したり、
タイムスケジュールが変わったり…。
初チャレンジのモニターの設営で、当日の朝バタバタしたり…。
始まるまでは、本当に戦々恐々…。
しかし、実際に講座が始まってからは、
先生と生徒さん達の 息の合ったレッスンがパワフルに進んでいきました。
生徒さん達の演奏を聴くたびに会場からは「感嘆」のため息が。
先生の追求の深さに改めて「感心」が。
そして、その要求にどんどん応えていく生徒さん達に「驚き」が・・・。
一方、控え室では、子供たちは緊張もせずみんな仲良くワイワイと…。
当日の予定が書き込まれたホワイトボードに落書きしたり、
持ってきたトランプで盛り上がったり。
お土産のお菓子をさっそく広げる子も。 子供ですねェ。
でも、自分の出番となるとサッと顔つきが変わるのには感心しました。
「こんにちは演奏」でそれぞれの持ち曲をバリバリに弾いてくれていても、
その実、普段はパーティーBを勉強中の彼ら。持っている底力の違いを見せていただきました。
3回目になる今回、前回までの経験を生かして準備したつもりでしたが、
まだまだ行き届かないところがあり、 私たちも反省する事ばかりです。
今回の反省点を生かして次回につなげたいと思っています。
さらにパワーアップした愛知バス研に、乞うご期待!!!
(愛知バスティン研究会 村松佐よみ 寄稿)
|