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池田由美子先生<バスティンピアノパーティー/バスティン中級シリーズ講座>

ジェーン・バスティン先生とリサ・バスティン先生の全国講座の通訳として好評を得ている。その経験を通して、文字に表わされていない体験談を語ります。
また、アメリカと日本の音楽教育の両方を体験した経験から、日本のニーズにあう指導法を確立。感性と知性にみちた生徒に育てるには・・・をテーマに全国にて活躍中。

内容A:バスティンピアノパーティーガイド有効活用法講座

講座タイトル
内    容
使用教材
第1回
ガイドブックA=脱力
●ピアノ奏法の基本中の基本の“脱力”。習いはじめから生徒に意識をさせて指導したのとしないのとでは、上に進んだ時の違いを知られている楽譜を例にとってわかりやすく解説します。
●ドレミとABCの二本立てで教えることのメリットのあれこれ。
パーティーガイドA
ワイプ/オフ
5せんとけんばん
パーティー補助教材
第2回
ガイドブックB=和声感

●和音を知ることが西洋音楽を理解する大きなキーポイント。では、何故そういえるのか?
●スキップ(2度)・ステップ(3度)を視覚と指先の感覚で音の上行、下行を修得したときとしないときの歴然とした演奏の違いなど。

パーティーガイドB
マジックフィンガー
テクニック1〜3
第3回
ガイドブックC=読譜
●他の先生から移ってきた生徒にも有効かつ確実な読譜のさせ方。
●なぜ一番下のソ(G)の音から読ませて、Gポジションなのかを解説。
●すでに真ん中のド(ミドルC)の読譜を教わっている生徒へはどうするのか?
パーティーガイドC
幼児のためのベーシックス
ピアノA・B
第4回
ガイドブックD=調 性
●黒鍵恐怖症および嫌悪症に陥らせないためのガイドブックDの利用の仕方。
●調性と親しむことは多くの色を使って絵を描くようなもの。ハ長調だけに強いモノクロ生徒を作らないためには。
パーティーガイドD
中級全調ソロ1〜3

内容B:英語版ピアノパーティーをスムーズにレッスンへ
           取り入れるために(4〜12回シリーズ)

内容C:バスティン中級シリーズの画期的活用とその指導法
  〜音楽の四大栄養素を与えよう〜

講座タイトル
内    容
使用教材
第1回
練習曲は基礎体力
(炭水化物)
●練習曲といえばツェルニー。でも本当にこれだけで大丈夫ですか。的確な練習曲を選んでこそ生徒の基礎体力がつく。
中級テクニック1〜3
マジックフィンガー
テクニック1〜3
第2回
古典舞曲はアリナミン
(ビタミン)
●バッハをはじめとするバロック音楽の器楽曲の大半はこの古典舞曲。ガボットやメヌエットなどを優雅にバランスよく演奏させるには。
中級レパートリー1
中級セオリー1
中級テクニック1
中級全調ソロ1
第3回
ソナチネで理想の体型作り
(タンパク質)
●ピアノレッスンの必須レパートリー。まさに音楽の筋肉ともいえる形式を知ってしっかりとした身体作りをしてソナタに挑戦。 中級レパートリー2
中級セオリー2
中級テクニック2
中級全調ソロ2
第4回
ロマンチシズムは適量に
(脂肪)
●摂り過ぎると警告のでるこの栄養素はまさにロマン派の音楽にもいえること。ロマンティックな曲だからこそ冷静な読譜が肝心。 中級レパートリー3
中級セオリー3
中級テクニック3
中級全調ソロ3

プロフィール‥‥‥‥‥池田由美子(いけだゆみこ)
5才よりピアノを始め、平戸京、茨木節子女史の指導の下に、大阪音楽大学付属音楽高等学校を経て、大阪音楽大学音楽学部音楽専攻科を修了。日演連推薦演奏会に出演後、渡米。サンフランシスコ音楽院に入学。在籍中より、室内楽奏者としてコンサ−ト・FM放送に出演。同音楽院修了後、カナダ政府より全額奨学金を与えられ、バンフ芸術学院にて研鑚を積む。帰国後、テレマン室内管弦楽団との共演。現在もソロ・リサイタル、室内楽コンサ−トの演奏活動と共にPTNAの国際委員としてバスティンメッソ−ドを使っての英語を交えたレッスンを展開すると共に「ピアノ・パ−ティガイドブック」翻訳を手掛ける。現在、(社)全日本ピアノ指導者協会正会員、国際委員。野島稔・故田原富子に師事。

●チラシ作成例●

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