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第6回「中級ピアノコース」

中級・上級へ進むにつれ、ますます大切になるのが、曲のアナリーゼや楽典の知識による裏づけ・・・。バスティンの中級ピアノコースは、こうした段階の指導を、効率よく整理させることが可能です。これらが日本語版になることで、バスティンをつかう指導者の皆様の引き出しがより多彩になることを願っております。

◆「バステインナビ」過去の掲載分はページ下方よりご利用下さい◆

ナビ1 ■小倉郁子先生インタビュー

中級コースの重要性をかねてより指摘され、実際の指導経験も豊富な小倉郁子先生に、電話でお話を伺いました。小倉先生の場合、ベーシックスのレベル4を使わずに中級の2巻に進むことで、バスティンによる基礎作りの「最短距離」を目指しているというお話が大変新鮮でした。また、ジェーン・バスティン先生と同じように、通常のレッスン以外にグループレッスンでセオリーを学ばせることで、「わかって弾ける」教育を実践されていると感じました。

【電話インタビュー1】 (Windows Media Player, 3分57秒)
●中級ピアノコースの特徴 
●ベーシックスレベル3⇒中級レパートリー2というつなぎかた 
●少しアカデミックな雰囲気を


【電話インタビュー2】 (Windows Media Player, 3分17秒)
●中級以降の教材の与え方 
●「ピアノ名曲集」の使い方
 
●早い時期に名曲の指導を


【電話インタビュー3】
 (Windows Media Player, 3分38秒)
●こういう生徒にも中級は使える 
●感性だけでは演奏できない
 
●セオリーの重要性


【定員間近!】11月18日には東音ホールの「パーフェクトセミナー」で小倉先生による中級レパートリーの講座を聞くことができます。バロック、古典、ロマン、近現代と時代によって変遷する演奏法について詳しく説明します。お申し込みはこちら

ナビ2 ■池川礼子先生 レッスン見学ツアー■ 


11月12日・13日の「池川礼子レッスン見学ツアー」では、「中級レパートリー」を実際に使ったレッスンを見学することができます。メッソードを使いこなすワザを目に出来る数少ない機会です。

なお、お蔭様をもちまして満員御礼となりました、9月17日〜19日の「藤原亜津子レッスン見学ツアー」については、次回のバスティンナビにレポートを掲載します。こちらもどうぞお楽しみに。

池川礼子先生レッスン見学ツアーへの内容詳細はこちら お申込はこちら

ナビ3 ■ 編・集・室 より ■

皆様のご要望に応じまして、日本語版になっている「中級レパートリー」1〜3巻に引き続き、「セオリー」「テクニック」「全調ソロ」も来年以降、日本語版の制作をすすめてまいります。「セオリー」「テクニック」が、日本語になることでこんなに使いやすくなります。

「セオリー1」より サンプル1 サンプル2
◆「テ
クニック1」より サンプル

※解像度はあまり高くありませんので、ご了承下さい。

 


小倉 郁子 (おぐら いくこ)

宇都宮短期大学ピアノ科卒業。同研究科修了。同短大および附属高校講師。コンぺティション全国決勝大会審査員。社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。PTNAピアノコンペティション指導者賞13回受賞。バスティンメッソード指導講師。数回の渡米においてバスティン女史に直接指導を受ける。宇都宮教材研究会代表・「ピアノ教育は人づくり」をモットーにした<グループ音学>代表として活躍中。


中級レパートリー1・2・3巻は日本語版になっています。バスティン以外の教材から切り替えるきっかけとしても最適。

「中級ピアノコース」の購入ページはこちら(ショッピングコーナーにジャンプします)

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