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中級ピアノコース 中級レパートリー中級セオリー中級テクニック | 中級全調ソロ |

     

●対象:導入期終了後の生徒

バスティン中級ピアノコースは、中級の生徒が特に必要とする密度の濃いレッスン内容(段階別レパートリー、楽典、テクニック、全調ソロ)からなる総合的カリキュラムです。ここに挙げられている教材は、厳選されたものばかりですので、先生方は今までのように、膨大な楽譜の中から各生徒さんに合った練習曲やエチュードを探し回る必要はありません。

この時期の生徒さんは、レッスンを続けてゆく上で、重大な局面にさしかかっていますので、中級ピアノコースのテキストは、重要な事柄をわかりやすく、一歩ずつ懇切丁寧に指導してゆけるよう作られています。

●中級ピアノコースは、レベル1から3の3段階に分かれており、レベル別に以下の4種類のテキストがあります。

 

楽譜名

レパートリー

中級レパートリー 1

中級レパートリー 2

中級レパートリー 3

楽典

中級セオリー1

中級セオリー 2

中級セオリー 3

テクニック

中級テクニック 1

中級テクニック 2

中級テクニック 3

全調ソロ 中級全調ソロ 1 中級全調ソロ 2 中級全調ソロ 3

 

●ピアノの名曲と、導入期メッソードとの、難易度格差をなくすための橋渡しとして、中級ピアノコースは作られました。

例えば、「バスティン・ピアノ・ベーシックス レベル3のテキストを使っている生徒が、そろそろ技術的にも、精神的にも、クラシックの名曲を弾き初めてもよい時期にさしかかっている」と仮定しましょう。このような生徒は、ピアノ名曲集第1巻を、ベーシックスのレベル3のテキストが、終わりに近づいたころに始めるとよいのです。それと同時に、中級ピアノコースの第1巻、セオリー第1巻、全調ソロ第1巻を始めるとよいでしょう。ベーシックスレベル4のテキストが修了したら、中級ピアノコースのレベル2に進む力と ピアノ名曲集 第2巻や有名な作曲家の他の作品を弾く力がついていること間違いなしです。