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アルテ・コンボ
ArteCombo

楽器:木管五重奏

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プロフィール

ArteCombo - アルテ・コンボ (木管五重奏)
2007年にグループ結成以来、木管五重奏オリジナル作品をはじめ、映画音楽、創作、現代音楽…と幅広いジャンルに渡る演奏活動を行う。ピアノ、弦楽四重奏、歌い手、語り手などとのコラボレーションも積極的に行っている。フランス作曲家ジャン・フィリップ・カルヴァン(RCM英国王立音楽大学教授、コヴェント・ガーデン王立歌劇場・レジデンスメンバー)がアルテ・コンボの委嘱をうけて「クレステット」を作曲(2007年)。現在、木管五重奏と吹奏楽の為のオリジナル作品を創作依頼中。
作曲家オリヴィエ・カルメルに、語り音楽(物語)「ラクダと人間」の為のオリジナル曲を創作依頼中。

また、プーランク「象のババール物語」、プロコフィエフ「ピーターと狼」、ベリオ「オーパス・ナンバー・ズー」、映画音楽「ハリー・ポッター」「スターウォーズ」など、子供向けの音楽教育活動も行っている。

2007年5月第50回カンヌ映画音楽祭において、作曲家E.モリコーネ氏企画によるディナーパーティに出演参加(委嘱作品「クレステットを演奏」)。
2008年11月ポール・メファノ指揮、ピアニスト、ジェイ・ゴットリブと共に、カナダの作曲家・クロード・ヴィヴィエの作品「サンマルカンド」を演奏。(カナダ文化会館主宰「クロード・ヴィヴィエ没後60年企画」)。今後、CD制作を予定している。
2008年6月?2009年2月世界初の映画音楽と言われる、サン=サーンス作曲「ギーズ公の暗殺」op.128(1908年作)を、アルテ・コンボを含む計11人のミュージシャンによりパリ・エリゼ宮内、シテ・ド・ラ・ミュージック、シネマ・バルザック、など全7回公演。
2009年2月第5回ヘンリ・トマジ木管五重奏国際コンクール、ファイナル進出。
2009年7月サヴォア音楽祭において、映画音楽をテーマとした演奏会に出演。
    2010年ダヴィット・ワルター(モラゲス木管五重奏、オーボエ奏者)の編曲・指揮による、歌劇「カルメン」で、フランス各地を演奏旅行(音楽祭参加)を予定。

Mayu Sato - 佐藤真由(フルート)
パリ国立高等音楽院にて、アラン・マリオン、ヴァンサン・リュカに師事。1998年フルート・室内楽ともに一等賞を取得。1998?99年、エクサン・プロヴァンス音楽祭に選抜オーケストラメンバーとして参加。2000年第5回びわ湖国際フルートコンクール第2位および武者小路千家賞を受賞。これまでに、パリ管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団、東京フィルハーモニー、群馬交響楽団にエキストラ出演。2005年7月より、フランス再渡仏パリ市内在住。パリ音楽院卒業生選抜オーケストラ(OLC)第一フルート奏者(2007?2009)、サウンドペインティング・アマルガムメンバー 他、室内楽グループ、ダンサーとのコラボレーションなど活動中。

Baptiste Gibier -バチスト・ジビエ(オーボエ)
パリ国立高等音楽院にて、ダヴィッド・ワルターに師事し、1999年に優秀賞を取得。2001年フランス国財団(Fondation de France)一等賞を受賞。2002年?2005パリ音楽院卒業生選抜オーケストラ(OLC)第一オーボエ奏者、現在、パリ国立オペラ、フランス国立管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団等のフランス主要オーケストラにて活動。また、ルクセンブルグ・フィルハーモニー交響楽団、上海国立交響楽団、ハンガリー国立交響楽団、アンサンブル・アルスノーヴァでも活動中。フランス国立リル管弦楽団(ジャン=クロード・カサドシュ指揮)に第一オーボエソロ奏者として入団。

Annelise Clement -アンリズ・クレモン(クラリネット)
ジュネーブ高等音楽院(スイス)にて、トーマス・フレドリに師事し、2003年ディプロムを取得。その後、リヨン国立高等学院、ファブ・ピエールのアトリエにて現代音楽を、また、ピエール・オリビエ・ドゥヴォーにバスクラリネットを専門的に学ぶ。現在、各オーケストラをはじめ、室内楽、即興、そして現代ジャズのグループも持ち、また劇団と共に、ミュージカル・スペクタクルに定期的に出演し、幅広く活動中。サウンド・ペインティング・アンシアに所属。ヴァンヌ、マッシーのエコール・ノルマルで指導を行う。

Cyril Normand -シリル・ノルマン(ホルン)
パリ国立高等音楽院にて、1993年から1995年の間に、ホルン科一等賞を、また3つの室内楽において、それぞれ一等賞を取得。1995年?98年、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のホルン奏者を務める。現在、パリ国立オペラ、フランス国立管弦楽団、フランス国立リル管弦楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団などに定期的に招かれ、活動を行っている。また、指揮者・佐渡裕の率いるコンセール・ラムルー管弦楽団において、ホルン奏者として所属。フレンヌ・エコールノルマルで指導を行う。

Frank Sibold -フランク・シボルド(ファゴット)
パリ国立高等音楽院にて、ジベール・オーディン、マーク・ヴァロンに師事し、2001年に満場一致の優秀賞を取得。所属する室内楽グループ、エリクシル四重奏、10人による吹奏楽アンサンブル・アヴァンティと共に、ヨーロッパ・アンサンブル音楽コンクールにて入賞。パリ管弦楽団、パリ・アンサンブル・オーケストラル・ド・パリ、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、イル・ド・フランス国立管弦楽団などに定期的に招かれ、また、アムステルダム、プラハ、ブリュッセル、ブカレストなど、フランスや海外における数々のフェスティバルに参加。サウンド・ペインテイング・アマルガムに所属。木管五重奏・アルテ・コンボにおいては、編曲も務める。

2010年1月15日現在

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