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小林 愛実
Aimi Kobayashi

楽器:ピアノ

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プロフィール

EMI Classicsよりメジャーデビューの14歳。
2004年ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級出場最年少の小学3年(8歳)で金賞。
2004年ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会で金賞。
2005年全日本学生音楽コンクールにて小学4年生で優勝。
2009年第1回Asia-Pacific国際F.ショパンピアノコンクール(韓国)Jr.部門優勝。
2010年2月10日EMI ClassicsよりCDデビュー。

これまでにN.Y.カーネギーホールほか、パリ、モスクワ、ポーランド、ブラジルで演奏。2007年より桐朋学園大学音楽学部付属”子供のための音楽教室”に特別奨学金特待生として在学。2008年より東京倶楽部特別助成金を受ける。8歳より、二宮裕子先生に師事。

受賞歴

2001年(5歳)
世界最大規模の参加人数を誇るピティナ・ピアノコンペティションに4 年連続で全国決勝大会進出。
2003年(7歳)
フッペル平和祈念鳥栖ピアノコンクール 第1位、こども大賞。
2004年(8歳)
ピティナピアノコンペティションでJr.G級(16歳以下の部門)最年少第1位、金賞。ソナーレ賞、読売新聞社賞。
ショパン国際ピアノコンクールinASIAアジア大会にて第1位金賞。
2005年(9歳)
第59回全日本学生音楽コンクール第1位、井口愛子賞、野村賞、都築音楽賞、毎日小学生新聞賞。小学4年生での全国1位は、同コンクール59年の歴史で初という快挙。
2009年(14歳)
第1回Asia-Pacific国際F.ショパンピアノコンクール(韓国・テグ)のジュニア部門優勝。

演奏歴

2003年(7歳)及び2004年(8歳)
アクロス福岡シンフォニーホールにて九州交響楽団と共演。
2005年(9歳)
パリ(コルトーホール)、ニューヨーク(カーネギーホール:AADGT主催)にてコンサート出演。 <カーネギーホールでの模様は、フランスのテレビ局によりヨーロッパ全土及び東京MXテレビ系で放映された。>
1月
2006年(10歳)
日本テレビ『深夜の音楽会』にて読売日本交響楽団と東京オペラシティコンサートホールにて共演。
10月
カーネギーホール大ホールコンサート出演。
12月
モスクワデビュー。ウラディミール・スピヴァコフ指揮、モスクワ・ヴィルトゥオージとモーツァルト:ピアノ協奏曲第26番を共演。<3社のテレビ局と33社の新聞社での記者会見が行われ、その模様は海外にも流れる>
3月
2007年(11歳)
サントリーホールにて、岩村力指揮、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。
4月
アクロス福岡シンフォニーホールにて、デビューコンサート(主催:読売新聞社西部本社他)。ピアノソロおよび、ベートーヴェン:協奏曲第1番を福岡室内合奏団(指揮:後藤龍伸)と共演。
5月と11月
フランスのテレビ局LCI(Mr.Jacques Colletによるドキュメンタリーフィルム)に取材を受ける。
1月
2008年(12歳)
フランスLCI TVにて、C.エッショバッハのオーディション風景の番組が放映され、反響を呼んだ。
2月
モスクワ及びサンクトペテルブルクにて、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオージとベートーヴェン:協奏曲第1番を共演。
6月
3度目の、N.Y.カーネギーホールでのコンサートに出演。
9月
ポーランドデビュー。クラコフフィルハーモニー管弦楽団と、ベートーヴェン第1番とショパン第2番の協奏曲を共演。(指揮のTadeusz Strugalaが急遽降板し、代役のPawel Przytocki指揮により共演。)
12月
東京オペラシティコンサートホールにて「16人のピアニストによるベートーヴェン:ソナタ全曲演奏会」に出演。
1月
2009年(13歳)
日本経済新聞社主催「第362回日経ミューズサロン」出演。
1月
東京オペラシティコンサートホールにて、アニハーノフ指揮、東京ニューシティ管弦楽団とベートーヴェン第1番とショパン第2番の協奏曲を共演。
8月
2009年(14歳)
ポーランド・ワルシャワにて、第5回「ショパンとヨーロッパ」国際音楽祭(ショパン協会主催)に出演、古楽界の巨匠フランス・ブリュッヘン指揮『18世紀オーケストラ』と、モーツァルト第20番とショパン第2番の協奏曲を共演。
11月
韓国のソウル、テグ2都市で、コンクール優勝者コンサートに出演。
12月
リオ・デ・ジャネイロ及びサン・パウロで、J.ジャッド指揮ブラジル交響楽団とベートーヴェン協奏曲第1番を共演。Dデビュー記念プレミアコンサート開催(サントリーホールブルーローズ)
2月
2010年
EMI CLASSICSよりデビューアルバムリリース。ポーランドに再び招かれて、ポツナンフィルハーモニー管弦楽団とモーツァルト第26番とショパン第2番の協奏曲を共演。
4月3日
CDデビュー記念リサイタル「ピティナ十代の演奏家シリーズ」に出演(浜離宮朝日ホール)。
5月15日
追加公演「14歳のショパンリサイタル」に出演(サントリーホール大ホール)。ショパンソロと協奏曲1番(ミハウ・ドヴォジンスキ指揮)を演奏。
 
そのほか、長野・横浜・名古屋他でのリサイタル、北九州国際音楽祭、日本テレビ系「深夜の音楽会」(読売日本交響楽団)、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団との共演、などが予定されている。
4月3日
2011年
カーネギーホールワイルリサイタルホールで、N.Y.リサイタルデビュー決定。Japan NYC Festival(音楽監督:小澤征爾)の一環として開催される。

画像につきましては下記をダウンロードしてご利用ください。
注:クレジット要掲載(C)Ryota Mori/EMI Music Japan

日程2010/08/26 (木) 18:30開演
会場ホクト文化ホール・中ホール(長野県県民文化会館)/長野
出演者小林 愛実Pf.
曲目モーツァルト/ピアノ・ソナタ ニ長調 Kv.576
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調「悲愴」 Op.13
ショパン/バラード 第1番 ト短調 Op.23
他か井
料金全席指定3,500円
問合先テス・カルチャーセンター 026-223-8875
日程2010/08/28 (土) 14:00開演
会場みなとみらいホール大ホール/横浜
出演者小林 愛実Pf.
曲目モーツァルト/ピアノ・ソナタ ニ長調 Kv.576
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調「悲愴」 Op.13
ショパン/バラード 第1番 ト短調 Op.23

料金全指定席3,500円 【4月9日発売開始】
問合先神奈川芸術協会 045-453-5080
日程2010/08/31 (火) 19:00開演
会場三井住友生命しらかわホール/名古屋
出演者小林 愛実Pf.
曲目モーツァルト/ピアノ・ソナタ ニ長調 Kv.576 ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調「悲愴」 Op.13 ショパン/バラード 第1番 ト短調 Op.23 他
料金
問合先CBCイベント事業部:052-241-8118
日程2010/10/17 (日) 15:00開演
会場北九州響ホール/北九州
出演者小林愛実Pf.
曲目未定
料金未定
問合先北九州国際音楽祭実行委員会事務局 TEL.093-663-6567
日程2010/10/23 (土) 15:00開演
会場兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール/兵庫
出演者小林愛実Pf. 共演:デリック・イノウエCond.、兵庫芸術文化センター管弦楽団Orch.、アレクサンダー・コブリンPf.他
曲目指揮:デリック・イノウエ 独奏:小林愛実、アレクサンダー・コブリン ほか 管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団 ショパン:ピアノ協奏曲第2番(小林)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番(コブリン)
料金未定(発売日未定)
問合先芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
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