Andante

書籍・CD

人と神と音 楽器をフィールドワークする


著者:西岡信雄
1963年慶応技術大学商学部卒業。66年までフィルハーモニー交響楽団のフルート奏者を務めた後大阪音楽大学で日本の洋楽受容史の研究に当たる一方、フリーのフルート、ピッコロ、リコーダー奏者、編曲者として活躍。70年代からは楽器に視点を置いた音楽人類学の研究者として執筆、講演活動に取組み世界各地でフィールドワークを続ける。現在大阪音楽大学学長、理事長、浜松市楽器博物館名誉館長、伊勢丹アイフォニックホール音楽プロデューサーなどを務める。 全260ページ



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人と神と音 楽器をフィールドワークする

Ⅰ 音と動きが主張する
 ポルトガルマンボ合戦
 世界最大の竹琴ジュゴッグ など
Ⅱ 神々との交信
 聖地に立ち並ぶタム・タム
 神々を語る笛 メキシコ など
Ⅲ ふるさとへの散策
 南の島のパニストたち
 三味線西遊記の結末 など
Ⅳ 楽器の表情
 管をどう並べるか
 楽器の生い立ち 起源論対並行論 など
Ⅴ 風景の中の響き
 世界文化遺産 麗江の音風景
 クメールの楽隊
Ⅵ 音と遊ぶ人間
 打楽器奏者はかっこいい
 小鳥と人間の関係 など
西岡流 フィールドワーク必需品

巻末特集
 はじめまして和楽器     全260ページ 

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