- 2007年6月22日 13:13
- 書籍・CD
クラリネットの教則本に書いていないことも取り上げてあるので、クラリネットを吹くのが楽しくなる本です。柔らかい音や、不気味な音、甲高い音などこんなにたくさんの音色が出せる楽器は他にありません。
しかも消えてしまいそうな小さな音から、オーケストラに負けないぐらいの大きな音まで、音の大きさも自由に変えることができるのです。クラリネットの世界を探検してみましょう!
トーマス・ボル文
ハイケ・プラング絵
宍戸里佳 訳 全カラー 32ページ